読売333終値、352円安の5万424円…6割超の銘柄が値下がり
読売333終値、352円安…6割超の銘柄下落

2日の東京株式市場において、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比352円63銭(0.69%)安の5万424円82銭となり、2日連続の下落を記録した。構成銘柄333銘柄のうち、実に6割超にあたる213銘柄が値下がりし、市場全体に弱気ムードが広がった。

日経平均も下落、東証プライムの約7割が値下がり

日経平均株価(225種)の終値も、前日比200円09銭(0.30%)安の6万6734円24銭と続落した。読売333は前週末に約3か月ぶりに最高値を更新したばかりだが、高値圏での利益確定売りが優勢となり、東証プライム市場の銘柄の約7割が下落した。また、イランが米国との戦闘終結に向けた交渉を停止すると報じられたことで、原油先物価格の高止まりが続き、これも相場の重しとなった。

下落率上位銘柄

  • 三井金属:下落率7.97%でトップ
  • 三和ホールディングス(HD):7.28%
  • 安川電機:7.25%

上昇率上位銘柄

  1. ガラス大手AGC:上昇率9.09%
  2. 日本オラクル:7.98%
  3. 三越伊勢丹HD:6.96%
  4. 東証株価指数(TOPIX)は、16.46ポイント(0.42%)低い3924.24で取引を終えた。

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