中部電力は4日、一部のシステムへの不正アクセスにより、役職員の電子メール約2400件が閲覧され、取引先やグループ会社の社員ら約7万4100人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。
電力供給や顧客情報への影響はなし
電力供給や顧客情報などのシステムへの影響はないとしている。流出した可能性のある個人情報には、氏名やメールアドレス、電話番号などが含まれるという。
機密性の高い情報の有無は非公表
電子メールに機密性の高い情報が含まれていたかどうかは、事業への影響やセキュリティー確保の観点から明らかにしていない。また、悪用された事実は把握していないとしている。



