ソニー「α7R VI」発表、約74万円の高性能機
ソニーが5月13日、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。有効6680万画素の新開発積層型CMOSセンサー搭載で、α7R V比で読み出し速度約5.6倍。6月5日発売、市場推定価格は約74万円。
ソニーが5月13日、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。有効6680万画素の新開発積層型CMOSセンサー搭載で、α7R V比で読み出し速度約5.6倍。6月5日発売、市場推定価格は約74万円。
アイルランドの研究者らが、日常的なコーヒー摂取が腸内細菌叢や生理機能、認知能力に与える影響を調査。カフェインの有無にかかわらず、ストレス軽減や認知向上効果が確認された。
ドーナッツロボティクスが「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型ヒューマノイド「cinnamon mini」を初公開。身長約130cm、重量約35kgの小型モデルで、動画から動作学習できる技術を搭載。国産化に向けたロードマップも示した。
米国防テクノロジー企業Anduril Industriesが50億ドルの資金調達を発表。企業評価額は610億ドルに達し、トランプ政権下での国防近代化推進を背景に成長加速。
リコージャパンは5月13日、社内の基幹システムに障害が発生し、主要業務システムが利用できない状態になったと発表した。原因はデータセンターとの通信回線の断絶で、サイバー攻撃ではないとしている。
Synergy Research Groupの調査によると、2026年第1四半期のグローバルクラウドインフラ市場は前年比35%成長し、AIブームが牽引。AWS、Azure、Google Cloudのシェアは28%、21%、14%で変動なし。
くら寿司が大阪・関西万博で注目を集めた「くら寿司 万博店」のコンセプトを引き継ぐメモリアル店をオープン。回転ベルトや70カ国の料理を再現し、万博の体験を再び楽しめる空間を提供する。
米カリフォルニア大学の19歳学生がChatGPTの不適切な医療アドバイスに従い薬物過剰摂取で死亡。遺族はOpenAIとCEOをサンフランシスコ高裁に提訴し、AIの安全性を問う。
Amazonは5月13日、AIショッピングアシスタント「Rufus」を「Alexa for Shopping」に移行すると発表。Alexa+と統合し、外部サイトの購入にも対応。米国では既に置き換え済み。
GoogleがAndroid 17の新情報を発表。クリエイター向け制作者支援機能の追加やセキュリティ強化に加え、AI機能「Gemini Intelligence」との連携でシステム全体の利便性を高める。詐欺電話の自動切断やアプリの使いすぎを防ぐ「Pause Point」なども搭載。
「昇給改定」「交通費改定」などを装い、VPN経由でのアクセスを求めるフィッシングメールが5月上旬から急増。ITmedia NEWS編集部にも複数届いており、注意が必要。
Googleは5月14日、Chromebookの継続的な取り組みと今後の展望を公式ブログで公開。今後10年間の自動アップデートを保証し、新カテゴリー「Googlebook」への段階的移行計画も明らかにした。
ドイツで開催された技術イベント「CloudFest」で、サーバを人力で投げて距離を競う「World Server Throwing Championship 2026」が開催され、女子トーナメントではSAP従業員のサラ・クレマーさんが優勝した。
津田塾大学は5月8日、過去の在学生9人分の個人情報が匿名掲示板に投稿されていたとして謝罪した。投稿したのは2025年10月に器物損壊罪などで逮捕された元職員。システムの権限設定にも不備があり、最大2万2444人分の情報が漏洩した可能性がある。
与野党は5月14日、選挙期間中のSNS上の虚偽情報拡散対策などについて協議する各党協議会を国会内で開き、来年夏の参院選を見据え、関連法の改正を目指す方針で一致した。近く改正法案の作成に着手する見通し。
カバーは5月14日、メタバースプロジェクト「ホロアース」を6月28日午後9時でサービス終了すると発表。正式リリースから約1年で幕を下ろす。ホロコインの販売も即日停止した。
トヨタ自動車は5月14日、電動パーソナルモビリティ「LAND HOPPER」を2027年以降に発売すると発表した。運転免許不要で16歳以上が運転可能。価格は未公表。
ソニーが「α7R VI」を発表。新開発の積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR2」を搭載し、読み出し速度が5倍以上に向上。連写性能やAF性能も大幅に進化した。
新潟大学は、教職員を名乗り学生のアカウント監視をほのめかすXの投稿について、「該当職員は存在せず、監視行為も行っていない」と否定。投稿者は後に嘘と認め謝罪した。
産経新聞社と日本経済新聞社は、AI検索サービス「Perplexity」に対し、無断で記事を使用され著作権を侵害されたとして、東京地裁に提訴。第1回口頭弁論で、両社は無断使用の差し止めと約4400万円の損害賠償を求めた。Perplexity側は請求を棄却するよう求めた。
OpenAIは5月14日、TanStackサプライチェーン攻撃により従業員2人のデバイスが侵害されたと発表。170以上のnpmパッケージと2つのPyPIパッケージが影響を受けた。macOSユーザーは6月12日までにアプリ更新が必要。
スポットワーク市場で1%に留まるオフィス業務の拡大を目指し、タイミーが業務ごとに受注する「Timee BPO」を開始。業務再設計や品質管理も含め、立ち上がりスピードと品質の両立を図る。
Spotifyは、Appleの独自技術「HLS」に対応し、SpotifyとApple Podcasts両方で動画ポッドキャストを配信可能に。年内完了予定で、クリエイターは設定変更不要。
マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスで停止していた銀行連携機能を拡大再開。東京スター銀行など新たに接続を復旧させた。一部サービスは再認証が必要。
BS-TBSが2027年1月以降のBS4K放送終了を発表。既に4社が撤退表明しており、衛星放送の収益難が浮き彫りに。デジタル時代の放送制度の在り方が問われている。
ソニーのXperia公式グローバルアカウントが投稿した新AI機能「AIカメラアシスタント」の紹介ポストが、サンプル画像の仕上がりを巡り「最高の反AI広告」と物議を醸している。ソニーは説明不足を認め、改善を約束した。
映画「劇場版 チェンソーマン」のBlu-ray限定版が転売目的で高額出品されている問題を受け、公式Xアカウントが増産を検討していることを明らかにした。
OpenAIはChatGPTの新機能として、個人向け資産管理機能のプレビュー版を米国のProユーザー向けにリリースした。金融口座と連携し、支出分析や投資相談が可能。