ソニー「α7R VI」発表、約74万円の高性能機

ソニーが5月13日、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。有効6680万画素の新開発積層型CMOSセンサー搭載で、α7R V比で読み出し速度約5.6倍。6月5日発売、市場推定価格は約74万円。

コーヒーが腸内細菌と認知機能に影響か

アイルランドの研究者らが、日常的なコーヒー摂取が腸内細菌叢や生理機能、認知能力に与える影響を調査。カフェインの有無にかかわらず、ストレス軽減や認知向上効果が確認された。

Andurilが50億ドル調達、国防近代化加速

米国防テクノロジー企業Anduril Industriesが50億ドルの資金調達を発表。企業評価額は610億ドルに達し、トランプ政権下での国防近代化推進を背景に成長加速。

リコージャパン、基幹システム障害 通信回線断絶

リコージャパンは5月13日、社内の基幹システムに障害が発生し、主要業務システムが利用できない状態になったと発表した。原因はデータセンターとの通信回線の断絶で、サイバー攻撃ではないとしている。

くら寿司、大阪万博メモリアル店がオープン

くら寿司が大阪・関西万博で注目を集めた「くら寿司 万博店」のコンセプトを引き継ぐメモリアル店をオープン。回転ベルトや70カ国の料理を再現し、万博の体験を再び楽しめる空間を提供する。

Android 17、新機能多数 詐欺電話切断やアプリ使いすぎ防止

GoogleがAndroid 17の新情報を発表。クリエイター向け制作者支援機能の追加やセキュリティ強化に加え、AI機能「Gemini Intelligence」との連携でシステム全体の利便性を高める。詐欺電話の自動切断やアプリの使いすぎを防ぐ「Pause Point」なども搭載。

世界サーバ投げ選手権2026、SAP従業員が優勝

ドイツで開催された技術イベント「CloudFest」で、サーバを人力で投げて距離を競う「World Server Throwing Championship 2026」が開催され、女子トーナメントではSAP従業員のサラ・クレマーさんが優勝した。

津田塾大、個人情報漏えいで謝罪 元職員が投稿

津田塾大学は5月8日、過去の在学生9人分の個人情報が匿名掲示板に投稿されていたとして謝罪した。投稿したのは2025年10月に器物損壊罪などで逮捕された元職員。システムの権限設定にも不備があり、最大2万2444人分の情報が漏洩した可能性がある。

選挙SNS虚偽情報対策、与野党が法改正で一致

与野党は5月14日、選挙期間中のSNS上の虚偽情報拡散対策などについて協議する各党協議会を国会内で開き、来年夏の参院選を見据え、関連法の改正を目指す方針で一致した。近く改正法案の作成に着手する見通し。

ホロアース、約1年でサービス終了へ

カバーは5月14日、メタバースプロジェクト「ホロアース」を6月28日午後9時でサービス終了すると発表。正式リリースから約1年で幕を下ろす。ホロコインの販売も即日停止した。

新潟大、偽アカで学生監視の投稿に注意喚起

新潟大学は、教職員を名乗り学生のアカウント監視をほのめかすXの投稿について、「該当職員は存在せず、監視行為も行っていない」と否定。投稿者は後に嘘と認め謝罪した。

米国民7割がAIデータセンター建設に反対

Gallupの調査で、米国民の71%が居住地域でのAIデータセンター建設に反対していることが判明。資源消費や環境影響への懸念が主な理由。政治的分断も顕著に。

産経・日経、Perplexity提訴 無断記事使用で

産経新聞社と日本経済新聞社は、AI検索サービス「Perplexity」に対し、無断で記事を使用され著作権を侵害されたとして、東京地裁に提訴。第1回口頭弁論で、両社は無断使用の差し止めと約4400万円の損害賠償を求めた。Perplexity側は請求を棄却するよう求めた。

OpenAI、サプライチェーン攻撃で従業員2人被害

OpenAIは5月14日、TanStackサプライチェーン攻撃により従業員2人のデバイスが侵害されたと発表。170以上のnpmパッケージと2つのPyPIパッケージが影響を受けた。macOSユーザーは6月12日までにアプリ更新が必要。

マネーフォワード、銀行連携を拡大再開

マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスで停止していた銀行連携機能を拡大再開。東京スター銀行など新たに接続を復旧させた。一部サービスは再認証が必要。

BS4K放送、5社が終了へ 衛星放送の課題

BS-TBSが2027年1月以降のBS4K放送終了を発表。既に4社が撤退表明しており、衛星放送の収益難が浮き彫りに。デジタル時代の放送制度の在り方が問われている。

ソニーXperia新AI機能の紹介が反AI広告と話題に

ソニーのXperia公式グローバルアカウントが投稿した新AI機能「AIカメラアシスタント」の紹介ポストが、サンプル画像の仕上がりを巡り「最高の反AI広告」と物議を醸している。ソニーは説明不足を認め、改善を約束した。

Page 6 of 12
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン