セレンスAIの緊急車両検知技術、自動運転バスに採用

セレンスAIは8月25日、緊急車両検知技術「Cerence EVD」が、東京大学発ベンチャー先進モビリティの自動運転バスプラットフォームに採用されたと発表した。国内の実証実験に導入し、2027年の商用展開を目指す。

宇宙ベンチャーispace、欧州子会社が資金調達

宇宙スタートアップのispaceは、欧州子会社が資金調達に成功したと発表した。月面探査を目指す同社の欧州事業拡大に向けた一歩となる。調達額や出資元などの詳細は明らかにされていない。

生成AIが変える生命科学、創薬や診断で実用化進む

生成AI(人工知能)が生命科学分野で急速に活用されている。創薬や診断、ゲノム解析などでの実用化が進み、研究開発の効率化や医療の高度化に貢献している。最新の動向と今後の展望を解説する。

5Gで変わるスマホ市場、総務省が新戦略を発表

総務省は2025年3月、5Gのさらなる普及とスマートフォン市場の活性化を目指す新たな戦略を発表した。周波数帯の再割り当てやローカル5Gの拡大など、具体的な施策が盛り込まれており、今後の市場動向に注目が集まる。

トヨタとNTT、自動運転基盤ソフトで提携へ

トヨタ自動車とNTTが自動運転向け基盤ソフトウエアで資本業務提携する方向で調整に入った。両社は次世代モビリティ社会の実現に向け、車載ソフトの標準化やデータ連携基盤の構築を目指す。

EV失速のパワー半導体、AI需要で光明 再編に自動車大手も

世界的なEVシフト失速でパワー半導体業界は巨額赤字や破綻が相次いだ。だが、AIサーバー向けにSiCパワー半導体の需要が急増し、ロームはサーバー向けが前年同期比67%増と光明が見えた。国内ではローム、東芝、三菱電機の3社統合構想や自動車大手の参入観測も浮上している。

EV充電インフラ整備の新計画、政府が発表

政府は、電気自動車(EV)の普及に向け、充電インフラ整備の新たな計画を発表した。全国の高速道路や商業施設などに急速充電器を設置し、2025年度までに3万基を目指す方針だ。

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