カテゴリー : 野球
柳田悠岐、代打サヨナラ打で跳びはねて喜ぶ
ソフトバンクがオリックスにサヨナラ勝ち。九回裏一死満塁で代打・柳田悠岐が中堅フェンス際への適時打を放ち、試合を決めた。柳田は「当てるだけ」を意識し、プロ16年目で初の代打サヨナラ打に何度も跳びはねて喜んだ。
23日プロ野球:日本ハム大勝、ソフトバンクサヨナラ、楽天逆転
日本ハムが西武に11-2で大勝、野村が逆転3ラン。ソフトバンクは代打・柳田のサヨナラ打でオリックスに勝利。楽天は逆転勝ちで新人・九谷が初勝利。
大谷翔平グッズ特設売り場が津松菱に登場
津市の百貨店津松菱に大谷翔平選手らの関連商品を集めた期間限定の特設売り場が登場。2023年WBC準決勝で大谷選手がヒットを打ったボール(770万円)など貴重な商品も展示。27日まで。
巨人打線が広島・斉藤優の前に沈黙、連勝止まる
前夜2桁得点の巨人打線が広島の高卒4年目・斉藤優投手の前に3安打と沈黙。連勝が3で止まり、プロ初勝利を許した。泉口は「コースにしっかり投げてきた」と振り返った。
巨人・坂本勇人が15度目の球宴選出
NPBは22日、マイナビオールスターゲーム2026のプラスワン投票結果を発表。セは巨人の坂本勇人選手が15度目の選出、パはソフトバンクの柳田悠岐選手が11度目の選出を果たした。
五十嵐亮太、イチローとのオールスター対決秘話
元プロ野球選手の五十嵐亮太氏が、フジテレビ系『ジャンクSPORTS』でイチロー氏とのオールスター対戦を回想。ストレート勝負の基本を破り変化球を交えた理由や、インコース直球をホームランされた衝撃を語った。
巨人・山﨑伊織、今季初白星もフォークに試行錯誤
巨人が広島に11-5で勝利し3連勝。先発の山﨑伊織が今季初勝利を挙げたが、決め球のフォークが「速すぎて落ちる前にキャッチャーに着いていた」と課題を残す。
2026年インターハイ男子バドミントン団体選手一覧
2026年度全国高校総体(インターハイ)のバドミントン男子団体出場選手名簿を公開。和歌山ビッグホエールで7月22~27日開催。学校名や選手名で検索可能。
増田陸が王座獲得後会見、堤聖也との統一戦希望 寺地拳四朗は3階級統一狙う
WBAバンタム級王者・増田陸が一夜明け会見で「精進したい」と決意。約3年前に唯一敗れた休養王者・堤聖也との統一戦を希望。寺地拳四朗はWBOスーパーフライ級王座獲得、3階級団体統一を目標に掲げた。
ジャビットとVENUSが小矢部でダンス披露
29日に富山市民球場で開催されるプロ野球オールスターゲームを盛り上げようと、20日、三井アウトレットパーク北陸小矢部にジャイアンツのマスコット・ジャビットと公式マスコットガールVENUSが登場し、パフォーマンスを披露した。
ソフトバンク海野隆司が攻守に躍動、2点二塁打で4連勝に貢献
ソフトバンクがロッテに5-4で勝利し4連勝。海野隆司捕手が4回に同点2点二塁打を放ち、捕手としても5投手をリード。6月30日以来の打点に「チャンスを生かせて良かった」と喜びを語った。
巨人・井上温大、自己最多9勝「脱完璧主義」で安定
巨人の井上温大投手が20日の広島戦で7回1失点の好投で自己最多の9勝目を挙げた。「脱完璧主義」への意識改革が安定感を生み、チームは阪神と同率首位に浮上。
角中勝也が引退表明「楽しさ」芽生え決断
千葉ロッテマリーンズの角中勝也外野手(39)が20日、今季限りでの現役引退を表明。昨年から芽生えた「野球の楽しさ」が引退を意識させた。通算1345安打、首位打者2度の実績。
巨人逆転勝ち 笹原が走者一掃二塁打
巨人が6回に笹原の走者一掃の二塁打で逆転し、広島に3-1で勝利。先発井上が7回1失点で今季5勝目。岸田が負傷交代するも、救援陣が無失点でつなぎ、マルティネスが最終回を抑えた。
『アオアシ』作者、W杯スペイン優勝イラストでヤマル選手描く
FIFAワールドカップ2026決勝でスペインがアルゼンチンに1-0で勝利。サッカー漫画『アオアシ』作者・小林有吾氏がヤマル選手の優勝イラストを公開し、海外からも歓喜のコメントが殺到している。