23日のパ・リーグは3試合が行われ、日本ハムが西武に11-2で大勝した。日本ハムは3本塁打を含む15安打11得点。三回に野村の逆転3ランで流れを引き寄せ、先発の北山が自己最多タイとなる9勝目を挙げた。西武の先発・隅田は今季ワーストの7失点で崩れた。
楽天が逆転勝ち、新人・九谷がプロ初勝利
楽天はロッテに4-3で逆転勝ち。七回に村林の2点適時打で追いつき、八回に平良の適時打で勝ち越した。2番手で登板した新人の九谷瑠(王子)がプロ初勝利を記録。ロッテは救援陣が踏ん張れなかった。
ソフトバンクがサヨナラ勝ち、柳田が代打で決める
ソフトバンクはオリックスに6-5でサヨナラ勝ち。九回、代打・柳田の適時打で試合を決めた。オリックスは九回に紅林の3ランで追いついたが、椋木が踏ん張れなかった。



