大谷翔平、ブルペンで31球 左膝違和感もロバーツ監督「大きな前進」
大谷翔平、ブルペンで31球 ロバーツ監督「大きな前進」

ドジャースの大谷翔平は22日、フィリーズ戦前のブルペンで投球練習を行った。外野でのキャッチボール後にブルペンに向かい、捕手を座らせた状態で変化球を交えて31球を投げた。

左膝違和感で先発から遠ざかる

大谷は左膝に違和感を抱え、回復に万全を期すために3日の登板を最後に先発マウンドから遠ざかっている。ロバーツ監督は「大きな前進。彼が一番、自分の体のことを分かっている。彼が投げる準備ができたと感じるなら、我々はサポートするだけ」と話した。

投球後の体の状態を踏まえて、次のステップを検討していく。

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