大相撲名古屋場所12日目、霧島が大の里破り首位に並ぶ 安青錦は2敗に後退
大相撲名古屋場所12日目、霧島が大の里破り首位に並ぶ

大相撲名古屋場所12日目(2026年7月23日)は、首位の関脇安青錦が関脇琴勝峰に押し出されて2敗に後退し、1敗力士が消えた。

霧島が大の里を破り首位に並ぶ

2敗の大関霧島は横綱大の里をとったりで破り、首位に並んだ。大の里は6敗。

尊富士が高安との2敗対決を制す

尊富士と高安の2敗対決は、立ち合いでまわしを狙った尊富士が投げで仕留めた。高安は3敗。

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獅司は朝乃山を破り白星2桁

2敗の獅司は朝乃山を下手投げで破り、白星を2桁に乗せた。

琴栄峰は熱海富士との取り直しに敗れる

2敗だった琴栄峰は関脇熱海富士との取り直しの一番に敗れ、ともに3敗で並んだ。

豊昇龍は琴桜に敗れる

横綱豊昇龍は大関琴桜に出し投げで敗れて5敗。琴桜はカド番脱出まであと1勝。

12日目終了時の順位

12日目を終え、首位は2敗で霧島、安青錦、尊富士、獅司。3敗は熱海富士、琴栄峰、高安。

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