霞ケ浦、逆方向打撃徹底し鳴門渦潮に5-1で勝利 初の1大会2勝
霞ケ浦、逆方向打撃で鳴門渦潮に5-1勝利 初の1大会2勝

第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、霞ケ浦(茨城)が鳴門渦潮(徳島)に5-1で勝利し、同校初の1大会2勝を挙げた。

序盤の得点で逃げ切る

霞ケ浦は速球に絞って逆方向にはじき返す打撃を徹底。二回に野口空真の中前適時打で先制し、三回には菊地勇一の3点三塁打などで加点した。序盤に先行し、そのまま逃げ切った。

鳴門渦潮は粘るも攻略ならず

鳴門渦潮は無失策の守備で粘ったが、緩急をつける先発左腕・小林将大の狙い球を絞れず、反撃の糸口をつかめなかった。

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北関東3校がそろって1大会2勝

今大会は佐野日大(栃木)、健大高崎(群馬)も初戦、2戦目に勝利しており、北関東の3校がそろって1大会2勝を果たした。これは常総学院(茨城)、作新学院(栃木)、前橋育英(群馬)が出場した第95回(2013年)以来の記録となる。

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