工場にイノシシ侵入、男性の右脚にかみつき逃走 香川
7日午前、香川県さぬき市の工場敷地内にイノシシが入り、作業中の男性の右脚にかみついた。男性は軽傷の見込みで、イノシシは体長約1メートル、そのまま逃げた。
7日午前、香川県さぬき市の工場敷地内にイノシシが入り、作業中の男性の右脚にかみついた。男性は軽傷の見込みで、イノシシは体長約1メートル、そのまま逃げた。
熊本県宇城市で竹やぶ火災が発生し、熊本地震による断水で消火栓が使えず消火活動が難航。約27時間半後に鎮火した。けが人や住宅への被害はない。焼損面積は約7万平方メートル。
島根県邑南町のレジャー施設でデイキャンプ中に男児が死亡した事故で、町は引率責任者の職員2人を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。上司の課長級職員も戒告処分。
中国電力ネットワークは7日、50歳代の男性従業員が熱中症の疑いで死亡したと発表した。男性は島根県邑南町の山中で作業中に意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、肥後銀行は宇城市の支店敷地内に整備した防災井戸を開放。断水が続く中、住民らが生活用水として利用している。10年前の熊本地震の教訓を生かした取り組みだ。
JR東日本は、新幹線や特急列車の普通車指定席が50%割引となる限定きっぷを「えきねっと」で発売。10月14日〜27日、12月7日〜17日の平日乗車分が対象で、東京・新函館北斗間は片道1万1990円になる。
鳥取市は7日、運賃100円の循環バス「くる梨」を150円に値上げする案を示した。経費の市負担を8割から7割に軽減する狙いで、9月3日まで意見を募る。
片山さつき財務相兼金融相は7日、熊本地震の被災地・熊本県を訪れ、地元経済団体や金融機関のトップと意見交換し、被災企業や住宅再建への支援を検討する考えを示した。
8日朝、相模原市のJR横浜線矢部駅で、下り普通列車がホームの停止位置を約50メートル過ぎて停車した。けが人はなく、約60人が振り替え対応となった。JR東日本が原因を調べている。
熊本地震から10日、在宅避難や車中泊を続ける被災者への支援が課題に。氷川町は防災無線で避難所利用を呼びかけるが、自宅に残る高齢者も。居場所を問わない支援のあり方が模索されている。
熊本県は7日、地震による農林水産業関連の被害額を初めて公表し、同日時点で約233億円に上ることを明らかにした。農業用施設が189億6000万円など。農作物の被害は調査中で、さらに増える見込み。
鹿児島大の共同獣医学部で肺炎に感染した牛を使った不適切な実験が行われた問題で、大学は7日、検証結果を公表。実施者の安全性への認識不足と情報共有不足を原因とし、再教育や検査体制強化などの再発防止策をまとめた。
医師の永島計氏は、冷却シートやネッククーラーなどの冷感グッズは「実際に体を冷やすことと、感覚的に冷たいことを混同している」と指摘。熱中症対策で重要なのは体の熱を外に逃がすことで、最も手軽なのは「風」だと述べる。
36歳の男性がクマに襲われ、耳の後ろから流血し指の肉を食べられる重傷を負いながらも、「猪木キック」で応戦し生還した。数十秒間の死闘の一部始終を、遭難研究家の羽根田治氏が紹介している。
長浜、高島、彦根の3市が22日に同時開催と告知する「琵琶湖三市同時花火大会」について、3市は公式HPで関与を否定。消防への申請はなく、有料観覧券の販売も停止。
熊本地震で南九州自動車道の妙見第一橋が大きく損傷し、通行止めが続く。断層のずれと地震の揺れが同時に作用した「類をみない」被害で、復旧には時間がかかる見通し。
熊本地震を受け、大分県別府市は7日から熊本県八代市で移動型温泉施設「幻想の湯」による入浴支援を開始。20日までに市職員延べ21人を派遣し、毎日10トンの湯を避難所へ運ぶ。