お盆帰省ラッシュピーク、成田空港は100万人超え
お盆帰省ラッシュピーク、成田空港は100万人超え

お盆休みを故郷や国内外の行楽地で過ごす人たちで8日、各地の空港や駅は混雑した。

成田空港は100万人超え

成田国際空港会社の推計では、ピークの8日には5万8200人が同空港から出国する。お盆期間(7~16日)の出入国者数は前年同期比1・4%増の100万8900人で、100万人を上回るのはコロナ禍前の2019年以来という。

韓国に向かう東京都日野市の自営業男性(57)は「焼き肉も食べたい」と笑顔で話していた。

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国内線・新幹線の状況

国内線では、熊本地震の被災地へ向かうボランティアの姿も。千葉市美浜区の社会福祉法人理事長、飯田大輔さん(48)は「高齢者ら支援が必要な人のため、現場の状況を把握したい」と語った。

東海道・山陽新幹線の「のぞみ」は全席指定で、東京発の下りは始発からほぼ満席状態が続いた。

高速道路の渋滞予測

高速道路各社は渋滞のピークを下りが8、13日、上りは14、15日としている。

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