サンマ漁解禁前に銚子漁港から2隻が出港
公海でのサンマ漁解禁を前に、銚子市漁業協同組合所属の漁船2隻が6日、銚子漁港を出港し、北の海へ向かった。昨年の水揚げは約6万5千トンと回復したが、今年の資源量は昨年を下回る見込み。
公海でのサンマ漁解禁を前に、銚子市漁業協同組合所属の漁船2隻が6日、銚子漁港を出港し、北の海へ向かった。昨年の水揚げは約6万5千トンと回復したが、今年の資源量は昨年を下回る見込み。
名古屋税関長に就任した杉山真氏が、アジア・アジアパラ競技大会に向け、テロ関連物資の水際取り締まりに万全を期すと述べた。対策本部を設置し、不審者や不審物を水際で食い止める態勢を整える。
熊本地震の被災地で、災害関連死が最も懸念される局面を迎えている。住宅被害は1万7000棟超、避難者は6000人以上。10年前の地震では関連死が直接死の4倍に上り、今後の支援体制の整備が急務だ。
イオンモール熊本の爆発事故で、テナント従業員が自社マニュアルに従い危険を冒す行動を取ったことが判明。施設側と自社の指揮命令系統の二重構造が浮き彫りに。大規模モールの避難構造の実態も明らかに。
東京都は7日、弾道ミサイル攻撃に備え、JR東京駅東側地下の都八重洲駐車場に地下シェルターを整備すると発表した。今年度中に現地調査を開始し、数年後の完成を目指す。
国土交通省の調査で、2024年度の新幹線旅客数は3.9億人に達し、前年度から増加。コロナ禍前の水準に近づきつつある。日常の移動手段として欠かせない存在だ。
西武鉄道は9月19日から、土休日に運転する特急レッドアロー号を田無駅に期間限定で停車させると発表した。2027年1月3日まで実施し、新宿線の特急「小江戸」が臨時停車する。
近畿日本鉄道は、磁気定期券の発売を11月30日で終了すると発表した。IC定期券の普及や金属リサイクルの難しさなどから、環境負荷を考慮して決めた。一部例外は販売継続。
群馬県の山本知事は6日の定例記者会見で、1日に受けた銃猟免許の試験に合格したと明らかにした。今後は銃の所持許可申請に向け射撃教習などを受ける予定で、クマ対策をさらに推進する考えを示した。
政府は7日、熊本地震を激甚災害に指定し、自治体の復旧事業に対する国庫補助率を引き上げることを決めた。また、特定非常災害への指定も決定。高市首相は「できることは全てやる」と述べた。
部員間の暴行事案で昨夏の甲子園を途中辞退した広陵高校の前野球部監督・中井哲之氏が7日、会見し、「生徒間の暴力を防げなかった」と謝罪した。第三者委は集団暴力によるいじめと認定していた。
千葉港まつりの港湾施設見学会が7月27日に開催され、参加者が国内最大級のRORO船「第五はる丸」や千葉港信号所を見学。海の大切さや港の役割を学んだ。
熊本地震で避難所に6000人以上。名古屋工業大の教授が開発したインスタントハウスや熊本県立大准教授の更衣ブースなど、プライバシー確保の取り組みが進む。
警視庁は7日、熊本地震の被災地に地域部の47人を派遣し、八代市や御船町で24時間体制のパトロールを開始した。過去の災害で深刻だった「火事場泥棒」や避難所での盗難から被災者の財産を守る狙い。
熊本地震で最大震度7を観測した被災地では、1年前の豪雨でも被災した人がいた。熊本県八代市の山本正嗣さん(63)は、昨年の豪雨に続いて実家が被災したが、「生かされた命がある」と語る。
陸上自衛隊第14旅団は6日、40歳代の幹部自衛官を懲戒免職処分にした。自治会費約32万円の横領や放置自転車の持ち去りがあったとしている。