千葉市豪雨、住民らが行方不明男性を捜索
豪雨被害を受けた千葉市で16日、行方不明となっている男性の捜索活動が地域住民らによって行われた。住民らは男性が流されたと思われる川を中心に懸命に捜索していた。一刻も早い発見が待たれる。
豪雨被害を受けた千葉市で16日、行方不明となっている男性の捜索活動が地域住民らによって行われた。住民らは男性が流されたと思われる川を中心に懸命に捜索していた。一刻も早い発見が待たれる。
熊本地震で最大震度7を観測し、熊本県八代市の廃校を活用した陸上養殖場で、トラウトサーモン約1200匹が停電による酸欠で全滅した。出荷開始直後の事業再開の見通しは立っていない。
千葉県で9人が死亡、1人が行方不明となっている豪雨で、県は16日、床上・床下浸水の住宅が計1256棟に上ったと発表した。床上浸水は20市町で646棟、最も多い千葉市は161棟。今後も増える可能性がある。
16日午前、東京都府中市の多摩川で「人が流されている」と119番通報があり、男子中学生が意識不明の重体で救急搬送された。水深2メートルの場所でうつぶせの状態で見つかり救助された。
お盆休み最終日の16日、各地の駅や空港は旅行や帰省から戻る人々で混雑し、高速道路も渋滞した。新大阪駅や東京駅は家族連れや外国人観光客で溢れ、東海道新幹線は多くの列車が満席となった。
女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、広島県警広島中央署は15日、岡山県教育委員会職員の男(51)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
熊本県は15日、熊本地震による住宅被害が3万894棟に上り、避難者は3205人、断水は約2万6450戸で続いていると発表した。八代市の横江大橋は17日午前7時に通行再開し、主要4路線すべてで通行可能となる。
15日午前、JR山口線を走行中の観光列車「SLやまぐち号」で蒸気機関車の蒸気圧が十分に上昇せず、途中で運行を取りやめた。計3本に運休・遅延が発生し、約420人に影響。乗客はバスに乗り換えた。
辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故から5カ月。平和丸の船長と乗組員が、出航判断などを金井船長が主導していたと供述したことが判明。抗議団体代表らは現場海域で献花した。
山形県鶴岡市の赤川花火大会で15日夜、観覧していた20代の男女と男児の計3人が軽傷を負った。花火が地面近くで爆発し、破片が飛散した可能性があるとみて警察が調べている。
初盆を迎えた故人の霊を送る「精霊流し」が15日、長崎県内各地で行われた。長崎市中心部では爆竹やドラの音が響く中、精霊船が流し場へ。島原市では「ナマイドー」のかけ声で32隻が有明海へ流された。
米インディアナ州で先週発生した激しい嵐と洪水により、当局は15日、少なくとも5人が死亡したと発表した。数十人が救助され、数百人が避難を余儀なくされた。
熊本地震で被災したペットの救護や飼い主支援のため、熊本県獣医師会などが11か所の動物病院で一時預かりを実施。30匹以上の預かりが決まり、16日には無料の健康相談会も開催予定。
ハリケーン「ララ」が15日、ハワイ島に強い風雨をもたらし、ハワイ州全域で危険な水害の恐れがあるとして警報が発令された。最大風速は約33m/sに達し、ハワイ郡にはハリケーン警報、他の主要7島には熱帯暴風雨警報が出ている。
大阪市消防局が道頓堀のビル火災を機に新設した安全統括隊が、7月末までに30件出動した。隊員の安全確保を専門に、大規模火災現場で警戒や救出指揮を担う。専門家は早期対応を評価する一方、機能維持が課題と指摘する。
16日午前5時45分頃、JR中央線阿佐ヶ谷駅で人身事故が発生。中央・総武線各駅停車は三鷹―千葉駅間、中央線快速は東京―高尾駅間の全線で運転を見合わせている。
お盆を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、15日は各地の高速道路が混雑。名神高速では17キロの渋滞が発生し、東海道新幹線の上りはほぼ満席だった。16日がピークと見込まれる。
記録的な大雨に見舞われた千葉県内では、15日も一部で冠水が続き、住民らが復旧作業に追われた。市原市や佐倉市などで土砂や水没の被害が残り、避難所には463人が身を寄せている。JR外房線は一部区間で再開時期を発表した。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、長岡市は15日、被災地に応急給水隊の職員4人と2トン給水車、サポートカー各1台を派遣した。17日から宇城市で給水支援にあたる。
終戦の日の15日、鹿児島市の城山公園で下鶴市長や遺族らが慰霊碑に献花した。例年の慰霊祭は高齢化や酷暑を理由に10月の追悼式に統合され、献花のみとなった。
千葉県で記録的な豪雨により広範囲が冠水し、複数の犠牲者が出た。観測史上1位の降水量を記録し、初のレベル5大雨特別警報が発表された。都市防災の見直しが求められる。
終戦から81年となる15日、根室市で戦没者追悼式が開かれ、遺族ら85人が献花し犠牲者を悼んだ。稚内市でも式典が行われ、参加者が平和への誓いを新たにした。
クマ出没時の自治体判断による発砲を認める「緊急銃猟」に対応する人材を確保するため、埼玉県は長瀞町でハンター向け研修会を初開催。猟友会から20人が参加し、座学や射撃訓練で対応を学んだ。
15日午後9時20分頃、山形県鶴岡市の赤川花火大会で打ち上げ花火の一部が有料観覧エリアに落下し、観客3人がけがをした。20歳代男性が額を負傷し救急搬送されたほか、男児と20歳代女性も足にけが。いずれも軽傷とみられる。
熊本県は15日、熊本地震の住宅被害が午後2時時点で3万894棟に達し、避難所に3205人が身を寄せていると発表。断水は宇城市、八代市、氷川町で計約2万6450戸に上る。死者は39人で、直接死36人のうち16人の氏名を公表した。