カテゴリー : 事故


非常勤講師が焼酎600ml飲酒後運転で懲戒処分

大分県教育委員会は、酒気帯び運転で現行犯逮捕された県立学校の非常勤講師(68歳)を停職1か月2日の懲戒処分とした。女性は焼酎約600mlを飲み「時間がたっているから大丈夫と思った」と話した。

高松の駐車場で2人死亡、一酸化炭素中毒が原因

高松市のコインパーキングで、林業に携わる2人の作業員が車内で死亡しているのが発見された。司法解剖の結果、死因は排ガスを吸ったことによる一酸化炭素中毒と発表された。車両の下には焦げたような跡も確認されている。

中日本高速管内死亡事故、過去2番目の少なさ 2025年は21件

中日本高速道路が発表した2025年の管内高速道路の交通死亡事故は21件で、前年比10件減少。死者数も22人と同10人減り、ともに同社発足以降で過去2番目の少なさとなった。交通安全啓発によるドライバー意識向上が要因とみられる。

山口・宇部市のガス漏れ火災、整圧器不具合が原因

昨年12月に山口県宇部市で発生したガス漏れに伴う火災事故の原因が、ガス管内の圧力を調整する整圧器の不具合と特定されました。経済産業省は省令改正を検討し、再発防止に向けた対策を強化しています。

滋賀で危険運転致死容疑 80キロオーバーで電柱衝突、2人死亡

滋賀県彦根市で昨年10月、軽自動車が制限速度を約80キロ上回る時速約120キロで運転され、電柱に衝突。後部座席の10代女性2人が死亡し、運転の21歳男が危険運転致死容疑で逮捕されました。男は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。

長野スキー場リフト事故、女性が宙づりで17m移動し死亡

長野県小谷村のスキーリゾートで発生したリフト事故で、女性がリュックの留め具が挟まり宙づり状態となり、約17メートル進んだ後緊急停止。雪面に降ろすまでに約15分を要し、オーストラリア国籍の22歳女性が死亡した。

制限速度80キロオーバー事故、同乗女性2人死亡で21歳逮捕

滋賀県彦根市の市道で昨年10月、制限速度を80キロオーバーで軽自動車を運転し電柱に激突、同乗の女性2人を死亡させた疑いで、21歳の無職男性が逮捕されました。容疑者は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。

兵庫・小野で車が中央分離帯衝突、2人死亡 (25.02.2026)

兵庫県小野市の国道175号で24日夜、乗用車が中央分離帯に正面衝突する事故が発生。運転の70代男性と後部座席の10代女性が死亡、助手席の10代女性が軽傷で治療中。雨の夜道での事故原因を警察が調査している。

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