九州新幹線・新水俣―鹿児島中央間が再開、通勤客「ありがたい」
九州新幹線・新水俣―鹿児島中央間が再開、通勤客「ありがたい」

熊本地震で運行を休止していた九州新幹線の新水俣(熊本県水俣市)―鹿児島中央(鹿児島市)駅間(94・8キロ)が7日、再開した。

始発から運行、通勤客の姿も

午前6時台の始発から運行し、鹿児島中央駅では早速乗ろうと新幹線ホームに向かう通勤客らの姿が見られた。

鹿児島市の会社員(32)は「運休中は在来線を使っていたので通勤に時間がかかり、睡眠時間が減っていた。再開はありがたい」と話した。

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残る運休区間は再開の見通し立たず

地震で全線運休した九州新幹線は、博多(福岡市)―熊本(熊本市)駅間が7月31日までに再開している。残りの運休区間の熊本―新水俣駅間(75・7キロ)はレールなどの損傷が激しく、再開の見通しは立っていない。

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