伊東市前市長が卒業証書偽造疑いで書類送検
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、最終学歴を「東洋大卒」と偽り、偽造した卒業証書を提示した疑いで書類送検されました。県警は起訴を求める厳重処分の意見を付けたと報じられています。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、最終学歴を「東洋大卒」と偽り、偽造した卒業証書を提示した疑いで書類送検されました。県警は起訴を求める厳重処分の意見を付けたと報じられています。
沖縄県北谷町の北谷浄水場敷地内で、空の薬莢3個が駐車場や屋上などで見つかった。26日と27日に発見され、県警が不審事案として調べている。水処理への影響はないとしている。
東京都目黒区の桜の名所・目黒川で、雑踏事故防止のため目隠し用の横断幕が設置された。ピンク色の幕に「滞留禁止」と大きく記され、花見客からは景観を損なうとの声も上がっている。区は安全確保を優先し、マナー遵守を呼びかけている。
東京都豊島区の商業施設で女性店員が元交際相手に刺殺された事件。警視庁は男をストーカー規制法違反で2回逮捕し、禁止命令も出していたが、釈放後に事件が発生。専門家は警察の対応を評価しつつも、ストーカー対策の根本的な難しさを指摘している。
警視庁府中署の24歳男性巡査が、落とし物の現金12万円を詐取しようとした詐欺未遂容疑で書類送検されました。巡査は停職6カ月の懲戒処分を受け、同日依願退職。アイドル追っかけやギャンブルで金銭的に困窮していたと説明しています。
タイの刑務所から移送された男性が、恩赦で短縮された刑期を超えて拘束されたとして国を提訴。大阪地裁は法務大臣の注意義務違反を認め、44万円の賠償を命じた。男性は違法薬物所持で禁錮50年の判決を受けていた。
静岡県伊東市の田久保真紀・前市長が、東洋大学の卒業証書を偽造し市議会議長らに提示した疑いで、有印私文書偽造・同行使容疑で書類送検されました。学歴詐称疑惑を巡る一連の捜査の結果です。
ヒグマ駆除で銃所持許可を取り消された77歳のハンターが、最高裁で逆転勝訴。7年間銃を失いながらも箱わなで昨年はヒグマ16頭を駆除し、農家を支え続けた。北大卒の元捕鯨船員がたどった異色の人生と、獣害対策への情熱に迫る。
島根県邑南町のレジャー施設で2023年8月に発生したウオータースライダー事故で、8歳男児が死亡。川本区検は業務上過失致死罪で町職員2人を略式起訴。施設管理者は嫌疑不十分で不起訴となった。
鹿児島県警の元生活安全部長が内部文書を漏えいした国家公務員法違反事件で、公判前整理手続きが非公開で行われました。裁判官、検察官、弁護人が証拠整理や日程を協議し、関連する盗撮事件の証拠開示決定も注目されます。
兵庫県知事の疑惑を告発した元県幹部の私的情報漏えい問題で、神戸地検は27日、斎藤元彦知事ら3人を不起訴処分とした。井ノ本元総務部長は起訴猶予、斎藤知事と片山元副知事は嫌疑不十分と判断された。
神戸地検は27日、兵庫県の斎藤元彦知事と片山安孝前副知事、井ノ本知明前総務部長を地方公務員法違反容疑で不起訴処分とした。知事と副知事は嫌疑不十分、前総務部長は起訴猶予。元県民局長の私的情報漏洩問題で、第三者委の調査結果に基づく告発を受けた捜査の結末。
岡山市が姉妹都市の米サンノゼ市に贈った桃太郎像が盗難に遭い、現地を訪れた中学生8人が再建に向けクラウドファンディングを提案。目標額300万円で友好のシンボル復活を目指す。
タイで禁錮刑を受けた大阪府の男性が、恩赦で刑期終了後も約8カ月間拘束されたとして国に賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は27日、国の過失を認め44万円の支払いを命じた。国側は公式通知がなかったと主張していた。
元恋人との復縁を願い新興宗教に516万円を献金したが、願いがかなわなかったとして、大阪府内の元信者の女性が宗教団体と教祖を訴えた裁判で、大阪地裁は女性の請求を棄却しました。判決は2026年3月27日に言い渡されました。
山口県防府市の男が、衆院選と県知事選で親族に成り済まして期日前投票をした公選法違反で略式起訴され、防府簡裁が罰金15万円の略式命令を出した。事件は2月の投票所で発生した。
東京・池袋のサンシャインシティで発生した女性店員刺殺事件。被害者はポケモンセンター勤務を夢見る21歳女性で、加害者は元交際相手の26歳男性。男性は女性を刺した後、自らの首を切り死亡した。警視庁はストーカー規制法違反で過去に逮捕していたが、禁止命令後も接触は確認されていなかった。
東京・池袋の商業施設で発生した女性店員刺殺事件で、警視庁が元交際相手の男を特定。同男は昨年末にストーカー規制法違反で逮捕されていたが、釈放後に犯行に及んだ経緯が明らかになった。警視庁は対応経過を詳細に説明している。
大阪府警は2026年3月27日付で約5800人の人事異動を実施。歓楽街の匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の取り締まり強化と、ストーカーや家庭内暴力(DV)への対応充実が主な目的。保安課や捜査4課などが増員される。
福岡県田川市の私立保育園で園児9人に暴力を振るった元保育士に対し、福岡地裁田川支部は拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。判決は園児への身体的・精神的痛みを指摘し、悪質な行為と認定した。
フランス留学中の筑波大生が2016年に行方不明となった事件で、リヨンの裁判所は元交際相手のチリ人男性に終身刑を言い渡した。遺体は未発見だが、絞殺と遺棄が認定された。
埼玉県警の野井祐一本部長が離任会見を開き、約1年4カ月の任期を振り返りました。八潮市の陥没事故対応職員への感謝を表明するとともに、川口北署の新設準備を重点施策として挙げ、県民の安全安心への取り組みを強調しました。
2025年ひな祭りの日、東京・墨田区で22歳女性が孤立出産し、死亡した赤ちゃんの遺体を切断した事件。女性は法廷で「コインロッカーに捨てることもできず、手元に残したかった」と語り、望まぬ妊娠から誰にも相談できなかった孤独な背景が明らかになった。
愛知県蒲郡市の民家で頭部のない男性の遺体が発見された。80代とみられる住人の高齢男性で、風呂場で見つかり、頭部は敷地内の別の場所にあった。県警は死体損壊事件の可能性も視野に調査を進めている。
東京・池袋の商業施設で発生した刺殺事件で、被害女性は警視庁に容疑者からの付きまとい相談をしていたことが判明。21歳のアルバイト女性が勤務先で襲われ、容疑者も死亡した。
福島駅で心肺停止状態の高齢男性を救った3人に感謝状が贈られた。全員が職場での定期的な救命講習を受講しており、迅速なAED使用と胸骨圧迫が社会復帰率を大幅に向上させた事例として注目される。
北海道旭川市でいじめを受けた中学2年生の自殺を巡り、遺族が市に損害賠償を求めた訴訟が和解。市が7000万円を支払い、市長が謝罪。再発防止策も評価され合意に至った。
自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件で、大野泰正元参院議員らの公判が結審。検察は罰金求刑、弁護側は無罪を主張。大野被告は声を上ずらせ「事実を曲げることはできない」と潔白を訴えた。判決は6月23日に言い渡される。