4少年が乗った車、夫婦以外の名義 調達し貸し出しか 栃木強盗殺人
4少年の車、夫婦以外の名義 調達し貸し出しか 栃木強盗殺人

栃木県上三川町の住宅で住人女性が殺害された事件で、指示役として強盗殺人容疑で逮捕された竹前海斗容疑者(28)と美結容疑者(25)の夫婦が、実行役として逮捕された16歳の少年4人に貸し出したとみられる車の名義は、これら6人のものではなかったことが、捜査関係者への取材でわかった。

他人名義の車を用意か

県警は、夫婦が自らに捜査が及ばないよう、他人名義のものを用意した疑いもあるとみて経緯を調べている。これまでの調べで、少年4人はいずれも神奈川県内在住で、現場の住宅には無免許で車を運転して向かっていたことが確認されている。

事件後の動向

事件後、4人のうち2人は車に乗れず、1人はまもなく駆けつけた警察官に確保され、もう1人はヒッチハイクでその場を離れた可能性があるという。県警は、夫婦と少年らの関係性や、車の調達経路について詳細な解明を進めている。

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事件の背景

本事件は、強盗殺人容疑で逮捕された夫婦がSNSなどを通じて少年らを募り、実行役として指示したとみられている。車の名義が別人であることから、計画的な犯行が疑われており、県警は組織的な関与の可能性も視野に捜査を続けている。

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