都立高教諭、25年前の性行為で懲戒免職 都教委

東京都教育委員会は2日、過去に勤務していた高校の女子生徒と性行為をしたとして、都立高校の男性主任教諭(53)を懲戒免職にしたと発表した。ほかにも痴漢行為など計7件の懲戒処分を公表している。

線状降水帯の直前予測、達成率62% 想定80%下回る

気象庁は2日、線状降水帯の直前予測について、5月の運用開始以降の発生予測成功割合が約62%にとどまり、当初想定の約80%を下回ったと発表した。千葉豪雨や石川・富山の大雨でも予測できず、改善点を探る方針。

家庭の相談内容流出か、羽曳野市職員を逮捕 否認

大阪府警は2日、羽曳野市に寄せられた子どもに関する相談内容を記した会議資料を外部に流出させたとして、市保健福祉部生活福祉課主幹の男(50)を偽計業務妨害と地方公務員法違反の疑いで逮捕した。容疑を否認している。

エクモ接続失念で男性低酸素脳症、病院が謝罪

鳥取県立中央病院で、臨床工学技士がエクモの酸素チューブ接続を失念し、70歳代男性が低酸素性脳症となる医療事故が発生。アラームは4回鳴ったが、技士は異常なしと判断し切っていた。

富山の交番襲撃事件、二審も賠償請求認めず 高裁金沢支部

富山市で2018年に起きた交番襲撃事件で、警備員が射殺されたのは県警の初動対応に問題があったとして遺族が県に約2600万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は2日、賠償を認めなかった一審判決を支持し、控訴を棄却した。

防災の日、都内各地で訓練 真夏の避難備え確認

防災の日の1日、都内では大地震を想定した訓練や啓発活動が行われた。豊島区では図上訓練、町田市では情報伝達訓練を実施。中野区や江戸川区でも備蓄や引き取り訓練が行われ、墨田区の都慰霊堂では大法要が営まれた。

ネパール土石流1週間、死者1000人超 不明者4500人近く

ネパールと中国国境付近の土石流から1週間、確認された死者は1000人を超え、行方不明者は4500人近くに上る。水力発電所の坑道に閉じ込められた作業員約100人の救出作業は難航し、現地では復興費用が数十億ドルに達する見通し。

西村あさひ訴訟、弁護士側の敗訴が最高裁で確定

国内最大手の西村あさひ法律事務所で契約更新されなかった弁護士が無期雇用への転換を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷は8月28日付で弁護士側の上告を退け、「労働者とはいえない」とした一、二審判決が確定した。

元占い師ら書類送検、90人から27億円詐取か

福岡県警は1日、無登録で出資を勧誘したとして、元占い師の被告(52)ら3人を金融商品取引法違反容疑で書類送検した。約90人から約27億円相当をだまし取ったとみられる。

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