馬毛島工事遅れで漁業制限延長要請 防衛省4.9億円補償
防衛省が馬毛島の基地整備に伴う漁業制限の延長を県漁協種子島支所に要請した。整備完了が約3年遅れるためで、3年4カ月の延長と4億9千万円の補償を提示した。
防衛省が馬毛島の基地整備に伴う漁業制限の延長を県漁協種子島支所に要請した。整備完了が約3年遅れるためで、3年4カ月の延長と4億9千万円の補償を提示した。
東京都教育委員会は2日、過去に勤務していた高校の女子生徒と性行為をしたとして、都立高校の男性主任教諭(53)を懲戒免職にしたと発表した。ほかにも痴漢行為など計7件の懲戒処分を公表している。
警察庁の有識者検討会は2日、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)のスマートフォンを遠隔解析する行政措置について、裁判官の事前許可状を要件とする提言骨子をまとめた。緊急性の高い重大犯罪に限定し、適正性を確保する。
気象庁は2日、線状降水帯の直前予測について、5月の運用開始以降の発生予測成功割合が約62%にとどまり、当初想定の約80%を下回ったと発表した。千葉豪雨や石川・富山の大雨でも予測できず、改善点を探る方針。
8月末の記録的な大雨で被災した福井県内で、災害ボランティアの受け付けが始まった。浸水住宅の片付けなどを担い、福井市や坂井市、勝山市がセンターを設置。県は5日と6日に送迎バスを運行する。
2011年の福島第一原発事故で関西に避難した住民らが国と東電に約29億円の賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は2日、東電に計約9049万円の支払いを命じる一方、国の責任は認めない判決を言い渡した。
人気漫画「聖闘士星矢」の作者・車田正美さんが代表を務める会社は2日、元取締役の男性ら7人と4社を相手取り、28億円超の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
岐阜県内の店でぬいぐるみを盗んだとして窃盗罪で起訴された被告(27)について、最高裁第二小法廷は保釈を認める決定をした。名古屋地裁の判断を覆す異例の決定で、裁判官4人全員一致の意見。
中米ニカラグアの国会は1日、大統領任期を6年から7年に延長し、野党の選挙参加を禁止する憲法改正案を可決した。オルテガ大統領は選挙中止を示唆している。
イスラエルのネタニヤフ首相は、2023年10月のハマス襲撃時に安全保障当局幹部が意図的に起こさなかったと非難。妻サラ氏の野党幹部への主張も加わり、野党が猛反発している。
大阪府警は2日、羽曳野市に寄せられた子どもに関する相談内容を記した会議資料を外部に流出させたとして、市保健福祉部生活福祉課主幹の男(50)を偽計業務妨害と地方公務員法違反の疑いで逮捕した。容疑を否認している。
新潟・長野のスノーリゾート地域で外国人観光客によるレンタカー事故が急増。新潟県では2022年から2025年にかけて約4倍に増加し、不慣れな雪道運転が原因とみられ、国交省と両県警が対策に乗り出した。
大阪府八尾市消防本部は、心肺停止状態になった70歳代の同僚男性を救ったとして、介護施設職員の高田寛さん(52)と羽田和代さん(44)に感謝状を贈った。2人の連係プレーで男性は社会復帰を果たした。
警察庁の有識者検討会は2日、匿流犯罪グループのスマートフォンから通信内容を遠隔取得する制度の提言骨子を公表。重大犯罪の被害防止に限定し、裁判官の令状を得て実施すべきだと指摘した。
鳥取県立中央病院で、臨床工学技士がエクモの酸素チューブ接続を失念し、70歳代男性が低酸素性脳症となる医療事故が発生。アラームは4回鳴ったが、技士は異常なしと判断し切っていた。
兵庫県と徳島県は1日、大鳴門橋に整備中の自転車道の工事状況を共有する連絡会議を開き、道の駅敷地内で見つかった戦争遺構の影響で工事が遅れ、2027年度としていた完成時期が未定になったと報告した。
長崎県南島原市の道の駅「ひまわり」内に開設予定だったサテライトオフィスが完成せず、市が運営事業者に支払った9000万円の補助金が未返還となっている問題で、第三者委員会は8月31日、「補助金の事務処理は不適切」とする報告書を相川武利市長に提出した。
市販薬や処方薬を過剰摂取するオーバードーズが若者に広がる中、福岡市の薬局が小学生の親子を対象に啓発授業を開催。薬剤師が危険性を説明し、予防につなげる取り組みが進んでいる。
富山市で2018年に起きた交番襲撃事件で、警備員が射殺されたのは県警の初動対応に問題があったとして遺族が県に約2600万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は2日、賠償を認めなかった一審判決を支持し、控訴を棄却した。
北九州市議会は2日、金銭授受疑惑などで問題となっている福岡県議会に対し、自主解散も含めた信頼回復と県政正常化の方策を示すよう求める決議案を、賛成多数で可決した。
熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市のキャバレー「ニュー白馬」が、約3週間ぶりに営業を再開した。八代亜紀さんがデビュー前に出演した「聖地」で、全国の常連客の声が早期再開を後押しした。
防災の日の1日、都内では大地震を想定した訓練や啓発活動が行われた。豊島区では図上訓練、町田市では情報伝達訓練を実施。中野区や江戸川区でも備蓄や引き取り訓練が行われ、墨田区の都慰霊堂では大法要が営まれた。
ネパールと中国国境付近の土石流から1週間、確認された死者は1000人を超え、行方不明者は4500人近くに上る。水力発電所の坑道に閉じ込められた作業員約100人の救出作業は難航し、現地では復興費用が数十億ドルに達する見通し。
熊本県は、JR豊肥線と熊本空港を結ぶ空港アクセス鉄道について、10月中に事業会社を設立すると発表。概算事業費約610億円、県負担は約470億円で、開業から30年以内の黒字化を見込む。
「1日1万歩」は膝を傷めるだけ?厚生労働省が2024年に設定した健康のための正しい目標歩数について、内科医の工藤孝文氏が解説。血糖値にいい生活習慣も紹介。
記録的な大雨で浸水した福井県坂井市は9月1日、災害ごみの仮置き場を日東シンコースタジアム丸岡駐車場に開設。県内の床上・床下浸水は165件に上り、今後も増える見通し。
国内最大手の西村あさひ法律事務所で契約更新されなかった弁護士が無期雇用への転換を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷は8月28日付で弁護士側の上告を退け、「労働者とはいえない」とした一、二審判決が確定した。
ミドリ安全.comの調査で、真夏に停電が起きた際の対応を決めている人は9.5%にとどまり、9割が未定であることが分かった。避難所への不安は「夏の暑さ・冷房がないこと」が2位に。
愛知県豊田市の粗大ごみ再生施設「リユース工房」は5日、子育て用の子ども用品を集めた抽選即売会を「とよた子育て総合支援センターあいあい」で開催する。ベビーカーや玩具など約20点を展示・販売する。
福岡県警は1日、無登録で出資を勧誘したとして、元占い師の被告(52)ら3人を金融商品取引法違反容疑で書類送検した。約90人から約27億円相当をだまし取ったとみられる。