レベル5「大空の洪水」頻発する豪雨災害に備えよ

今年の夏、各地で「大空の洪水」と表現される記録的な豪雨が相次ぎ、レベル5の大雨特別警報が千葉、石川、富山、福井の各県に発表された。千葉市だけで2500台の車が放置されるなど、被害は深刻だ。気象庁の雨量分類と備えを解説する。

三重県、クマ緊急対応チーム発足へ ハンター不在の市町に派遣

三重県は1日、ツキノワグマの人身被害を防ぐため、猟友会のハンターらでつくる「みえのクマ緊急対応チーム(M―BEST)」を発足させると発表した。県内4市7町でハンターが不在となっており、緊急銃猟が必要な場合に人材を派遣する。将来的には50人規模の体制を目指す。

長良川堤防決壊から50年、教訓伝えるパネル展が開始

長良川堤防が決壊し大きな被害が出た1976年の「9・12豪雨災害」から50年。教訓を語りつぐリレーパネル展が9月1日、岐阜県大垣市役所1階で始まった。災害の記録や被害の様子を伝える約30枚のパネルが展示されている。

福岡県議会第2会派が分裂、議員10人が離脱

金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、第2会派・民主県政県議団の議員10人が1日、会派を離脱した。蔵内勇夫氏への辞職勧告決議案の採決中止動議への賛否を巡る対立が深まり、分裂に至った。

熊本地震で被災の八代亜紀さん「聖地」キャバレー再開

熊本地震で被災した熊本県八代市のキャバレー「ニュー白馬」が約3週間ぶりに営業を再開。八代亜紀さんがデビュー前に出演した「聖地」で、常連客の再開を望む声が背中を押した。経営者は「被災者の希望になりたい」と語る。

大雨特別警報、福井で初 冠水・土砂崩れ相次ぐ

福井県内で29日夜からの大雨により、30日未明に福井、大野、勝山の3市に県内初のレベル5大雨特別警報が発表された。道路冠水や土砂崩れが各地で発生し、住民からは不安の声が上がっている。

職場の「見えない孤独」、約4割が実感 構造的課題に

内閣府の最新調査で、孤独感があると回答した人は約4割に上ることが分かった。周囲に人がいても孤独を感じるケースは珍しくなく、職場の構造的な課題として浮上。厚労省調査ではメンタルヘルス対策に取り組む事業所は63.0%だが、ストレスチェック実施は64.0%にとどまる。

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