約30年ぶりの新生児抱っこ 孫娘の天使のほほ笑みに癒やされる
約30年ぶりに新生児を抱っこした筆者。生後2週間の孫娘の「天使のほほ笑み」に癒やされ、長女の子育て時代を思い出す。新米パパママの苦労と、友人たちの前でのほほ笑みの思い出を綴る。
約30年ぶりに新生児を抱っこした筆者。生後2週間の孫娘の「天使のほほ笑み」に癒やされ、長女の子育て時代を思い出す。新米パパママの苦労と、友人たちの前でのほほ笑みの思い出を綴る。
米イスラエルによるイラン攻撃開始以降、イラン国内で死刑執行が相次ぎ、国家安全保障関連の罪で少なくとも56人が処刑された。政権批判者への恣意的な死刑執行は容認できず、イラン指導部は停止すべきだ。
上野学園中学校・高等学校の小塩明伸校長は就任2年目を迎え、「対話」と「伴走」を軸に、体験学習の充実やAIを活用した非認知能力の育成に力を注ぐ。周辺の教育資源を生かした連携も進める方針だ。
2026年卒の就活生による日記。6月中旬から8月上旬にかけて、企業説明会の予約が開始数分で埋まるなど、就活の厳しさを実感する日々を綴る。読売新聞の読者会員限定記事。
授業が忙しく就職活動に時間を割けないという青山学院大3年の女子学生の相談に対し、緊急かつ重要なことを優先するようアドバイス。親や大学から様々な業界を見るよう言われているが、限られた時間の有効活用が鍵となる。
盆の終わりに先祖の霊を極楽浄土へ見送る伝統行事「舟流し」が16日、佐渡島北部の黒姫集落で行われた。住民らが竹やわらで作った盆舟にお供え物を載せ、鐘の音とともに沖へ流した。
40代のパート女性が、アポなし訪問や価値観の押し付けなど義母の不快な言動に長年悩まされている。夫は取り合わず、精神的に限界が近いという。大日向雅美氏が回答する。
霧島市国分広瀬の干拓潮遊池で16日、伝統行事「はんぎり出し」が行われ、参加者8人がいかだから網を投げ、ボラの稚魚「エッナ」を捕まえた。見物客も写真を撮るなどして楽しんだ。
佐賀県産の酒造りを支える120の酒米生産者に16日、「佐賀酒の守り手」認定証が初めて交付された。山口知事と県酒造組合の七田会長の連名で、同日の「佐賀酒フェス」で交付式が行われた。
お盆のUターンラッシュが16日にピークを迎え、JR山形駅は別れを惜しむ家族連れで混雑。山形新幹線「つばさ」は終日満席となり、上下線で計14本の臨時列車が運行した。
厳しい暑さが続く中、静岡市は熱中症対策としてクーリングシェルターの利用を促進。今年度は7月末時点で307か所を開設し、マップで場所を案内している。
大阪・関西万博の徳島県ブースに展示された作品などを楽しめる「大阪・関西万博 県ゾーンレガシー展示会」が、徳島市の県立二十一世紀館で開催中。9月23日まで。バーチャル阿波踊り体験や藍の環などが展示され、入場無料。
長崎を訪れた親子記者のエマさん(10)は、原爆落下中心地碑で一人黙とうした。昨年8月時点で奉安された犠牲者は20万1942人に上り、その多さに「すごく多いね」と衝撃を受けた。
秋田県大潟村でヒマワリが見頃を迎え、村内に植えられた約100万本の黄色い花が咲き誇っている。見頃は20日頃まで続く見込みで、家族連れらが写真を楽しんでいる。
政府は今年度から介護保険証とマイナンバーカードを一体化し、マイナカードのみで資格確認できる仕組みを導入。2028年4月までに全国展開を目指す。厚労省は27年3月末までに408自治体での導入を見込む。
福岡県議会は17日、蔵内勇夫議長の辞職勧告決議案の扱いを協議する議会運営委員会を開く。決議案は本会議で午後1時までに採決される可能性がある。蔵内氏は第三者委員会の結論が出ていないとして続投に意欲を示した。
南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震注意」が発表されてから、16日で1年となった。政府は引き続き警戒を呼びかけ、自治体は防災対策の見直しを進めている。
獣医病理医の元に寄せられた「2週間前に土に埋めたネコを解剖してほしい」という女性からの電話。その真意は、死因究明だけでなく、ペットを失った悲しみや後悔に寄り添うグリーフケアの重要性を示していた。
2週間前に土に埋めたネコの病理解剖を依頼する飼い主。獣医師は組織の崩壊を説明するが、飼い主の強い希望を受ける。話を聞くうちに、飼い主が愛猫の死を受け入れられず、後悔を抱えていることが明らかになる。
飼い主が自宅の庭に埋葬したネコを2週間後に病理解剖してほしいと依頼。慢性腎臓病を患っていたネコの最期の苦しみや安楽死の判断を知りたいという切実な訴えだったが、遺体の腐敗が進む中で獣医師はどのように対応したのか。
3度の結婚とがん告知を経験した66歳の三松さん。20歳年下の夫の献身と「ご機嫌療法」で絶望を克服し、現在も治療を続けながらダンスやジョギングを楽しむ日々を送る。
66歳の三松さんは3度のがん告知を受けるも、20歳年下の夫の支えと独自の“ご機嫌療法”で絶望を克服。毎日のジョギングや不動尊参拝、ソイラテを楽しみにしながら、がんを遠ざける有酸素運動の効果を実感している。
作家の三松真由美さん(66歳)は2025年12月に乳がんの告知を受け、絶望したが、20歳年下の夫の支えと「ご機嫌療法」で克服した。夫は大学病院勤務医で、慢性白血病を患った経験から三松さんに連絡したのが出会いのきっかけだった。