ネパール中国国境の土石流、死者1019人 原因と被害を解説
ネパールと中国の国境地帯で8月26日に発生した土石流で、9月1日現在、両国で計1019人が死亡し、行方不明者は4462人に上る。被害の規模や原因、救助活動の現状を五つのポイントで解説する。
ネパールと中国の国境地帯で8月26日に発生した土石流で、9月1日現在、両国で計1019人が死亡し、行方不明者は4462人に上る。被害の規模や原因、救助活動の現状を五つのポイントで解説する。
山口県美祢市の和菓子店で住人の80歳男性が殺害された事件で、息子が読売新聞の取材に応じ、父の頭や顔の傷を確認し「人のすることではない」と語った。妻も重傷を負っている。
今年の夏、各地で「大空の洪水」と表現される記録的な豪雨が相次ぎ、レベル5の大雨特別警報が千葉、石川、富山、福井の各県に発表された。千葉市だけで2500台の車が放置されるなど、被害は深刻だ。気象庁の雨量分類と備えを解説する。
特定外来生物クビアカツヤカミキリの駆除大作戦を進める岐阜県は、池田町の民家で成虫1個体とフラス2か所を確認し、分布が拡大している可能性があると発表した。
東京海上ダイレクトの調査で、2026年9月施行の生活道路の法定速度30km/h引き下げについて、約6割が「知らない」と回答。不安は「対象道路が不明」が最多。
三重県は1日、ツキノワグマの人身被害を防ぐため、猟友会のハンターらでつくる「みえのクマ緊急対応チーム(M―BEST)」を発足させると発表した。県内4市7町でハンターが不在となっており、緊急銃猟が必要な場合に人材を派遣する。将来的には50人規模の体制を目指す。
愛媛県四国中央市の畑で育てていた特産「赤石五葉松」など約50本が盗まれ、生産組合が窃盗容疑で被害届を提出した。被害総額は約500万円。来年輸出予定だった松が土ごと掘り返されていた。
住宅街や通学路など幅員5.5メートル未満の生活道路で法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられ、三重県警は1日、取り締まりや啓発活動を行い、運転者に順守を呼びかけた。
福岡県議会の板橋聡副議長は1日、県職員を守る条例案について議会への説明の場を設けるよう執行部に申し入れた。政治倫理条例との役割分担の整理を求めた。
福岡県議会の金銭授受疑惑を受け、北九州市議会は1日、県議会に自主解散を含む県政正常化策を求める決議案を、2日の定例会初日に採決する方針を固めた。可決される見通し。
改正道交法施行令が1日施行され、愛知県内の生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられた。同県警は事故抑止効果を強調し、街頭やSNSで新ルールの周知を進めている。
長良川堤防が決壊し大きな被害が出た1976年の「9・12豪雨災害」から50年。教訓を語りつぐリレーパネル展が9月1日、岐阜県大垣市役所1階で始まった。災害の記録や被害の様子を伝える約30枚のパネルが展示されている。
青森県内で2日未明に線状降水帯が発生し、鰺ケ沢町や深浦町、弘前市付近で1時間に約90ミリの猛烈な雨を観測。道路冠水や土砂崩れが相次ぎ、一部道路で通行規制。人的被害は確認されていない。
防災の日の1日、愛知県内各地で南海トラフ地震を想定した訓練が行われた。名古屋港では管理組合が震度6強を想定し、職員が身を守る行動や避難手順を確認。アジア大会関係者も参加し、宿泊施設からの避難や防潮扉の閉鎖訓練も実施した。
宮崎県都城市のPRキャラクター「ぼんちくん」が漫才日本一を決める「M-1グランプリ2026」に出場する。市職員の上村太一さんと「みやこんじょPR課」というコンビ名で組み、9月5日に福岡市で行われる1回戦に臨む。
「防災の日」の1日、大分市役所でシェイクアウト訓練が行われ、地震発生の放送とともに職員約20人が机の下に潜り込み頭を守った。熊本地震直後の実施で、参加者からは「緊迫感があった」との声が上がった。
防災の日の1日、三重県警は大地震を想定した防災訓練を実施し、約1000人が参加して災害時の情報共有や連携を確認した。県南東沖でM9.0の地震発生を想定し、津波や火災への対応を訓練した。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、第2会派・民主県政県議団の議員10人が1日、会派を離脱した。蔵内勇夫氏への辞職勧告決議案の採決中止動議への賛否を巡る対立が深まり、分裂に至った。
福岡県議会は、高額支出で批判が集まる海外視察の報告書23件をホームページで公表した。全てに「ワンヘルス」の記述があり、WHOからは県がリードすることへの驚きが示された。
エジプトのアブデルラティーフ教育相は朝日新聞の取材に応じ、日本式教育を全土の公立小学校約1万8千校に本格導入する方針を示した。広島大が教員養成プログラムで支援し、2年で200人の教員養成を目指す。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した大規模火災で、58棟が被害を受け、焼失面積は4300平方メートルに上った。出火原因の特定には至らず、2日も現場検証が行われる。
甲府地裁は1日、わいせつ事件で有罪判決を受け執行猶予中にコンビニで女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑防止条例違反に問われた笛吹市の無職の男(21)に拘禁刑5月の実刑判決を言い渡した。
副業で経費にできるのは、パソコンや事務用品だけではない。家賃の一部やセミナー代など、条件次第で経費になる意外な支出を、ビジネススクール講師の桜井潤一さんが解説する。
三井不動産商業マネジメント運営のダイバーシティ東京 プラザとアーバンドック ららぽーと豊洲が、B.LEAGUEのアルバルク東京とコミュニティパートナー契約を締結し、9月にTIPOFF WEEKを開催する。
鳥取県広報課が8月28日にXで公開した県職員試験の募集告知が注目を集めている。ドラマ「VIVANT」の阿部寛さんにそっくりな県職員が登場し、投稿は148万回超表示された。
熊本地震で被災した熊本県八代市のキャバレー「ニュー白馬」が約3週間ぶりに営業を再開。八代亜紀さんがデビュー前に出演した「聖地」で、常連客の再開を望む声が背中を押した。経営者は「被災者の希望になりたい」と語る。
福井県内で29日夜からの大雨により、30日未明に福井、大野、勝山の3市に県内初のレベル5大雨特別警報が発表された。道路冠水や土砂崩れが各地で発生し、住民からは不安の声が上がっている。
日本人初の宇宙飛行士、秋山豊寛さんが84歳で亡くなった。福島第一原発事故後、避難先として2017年に選んだのは三重県大台町の農村だった。地域住民らが当時の思い出と別れを語った。
不動産投資商品「みんなで大家さん」を巡り、大阪府と東京都が事業許可を取り消した。出資者から2000億円超を集めた事業は終了し、未返還の出資金は1900億円に上る。
内閣府の最新調査で、孤独感があると回答した人は約4割に上ることが分かった。周囲に人がいても孤独を感じるケースは珍しくなく、職場の構造的な課題として浮上。厚労省調査ではメンタルヘルス対策に取り組む事業所は63.0%だが、ストレスチェック実施は64.0%にとどまる。