群馬上野村で山林火災、ヘリ3機放水も延焼続く (21.03.2026)
群馬県上野村で21日に山林火災が発生。群馬・長野両県と陸上自衛隊のヘリコプター計3機が放水活動を行ったが、日没時点で延焼が続いている。けが人や人家の被害は確認されていない。
群馬県上野村で21日に山林火災が発生。群馬・長野両県と陸上自衛隊のヘリコプター計3機が放水活動を行ったが、日没時点で延焼が続いている。けが人や人家の被害は確認されていない。
群馬県上野村で21日、山林火災が発生し、強風の影響で約1.5ヘクタールが焼け延焼が続いている。県は自衛隊に災害派遣を要請し、消防や防災ヘリが消火活動に当たっている。
愛知県東郷町の東郷製作所若葉寮でノロウイルスによる食中毒が発生。寮の食事が原因で従業員12人が発熱や下痢を訴え、県は調理業者に営業禁止を命令した。全員快方に向かっている。
福井県坂井市の豊島工務店倉庫で火災が発生し、木造平屋約230平方メートルが全焼。隣接する坂井児童センターと坂井高校のフェンスに延焼したが、けが人はなかった。出火原因は調査中。
認定NPO法人カタリバの調査で、中高生の77.2%が校則やルールについて意見を伝える機会を求めていることが明らかになった。2023年施行のこども基本法に明記された「意見表明権」の実現に向け、対話の場の必要性が浮き彫りとなった。
奈良市の飲食店「又右衛門」で、客と従業員計15人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、ノロウイルスが検出されました。市は食中毒と断定し、2日間の営業停止処分を科しています。
韓国中部・大田市の自動車部品工場で発生した火災により、従業員ら11人が死亡、59人が重軽傷を負った。行方不明者が3人おり、消防当局が捜索を続けている。出火原因は現在調査中。
千葉市立海浜病院で急性脳症の6歳未満女児が脳死判定され、家族の承諾により臓器提供が行われました。心臓、肺、肝臓、小腸、腎臓が4人の患者に移植され、貴重な命のリレーが実現しました。膵臓は医学的理由で移植を見送っています。
教員による学校内での盗撮事件が問題となる中、水戸市教育委員会は市立小中・義務教育学校全48校に盗撮カメラ探知器を配布。説明会では使い方やカメラが隠されやすい場所を紹介し、安全な教育環境づくりを推進。
改正女性活躍推進法が4月に施行され、従業員101人以上の企業は管理職に占める女性比率の公表が義務化される。男女間賃金格差の公表義務も対象が拡大し、女性の登用と賃金透明化を促進する。
福島県猪苗代町の国道115号土湯トンネル内で乗用車と軽ワゴン車が衝突。軽ワゴン車の女性が心肺停止状態で、子供を含む計6人が病院に搬送されました。他の5人は意識があると報告されています。
男性向け化粧品市場の拡大を受け、就活を控えた男子学生が美容に注目。資生堂が開催するセミナーでは、自己流の「盛りすぎ」メイクを避け、採用面接で好印象を与える適切なスキンケアとメイクを指導している。
長崎県教育委員会が教職員3076人の人事異動を発表。女性管理職の割合は前年度から1.1ポイント増の17.8%に上昇し、不登校対策や英語教育の充実に向けた新たな取り組みも実施されます。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラック追突事故で6人が死亡。三重県警は21日、逮捕された運転手の勤務先を過失運転致死容疑で家宅捜索した。事故現場では渋滞中にトラックが乗用車に追突し、炎上する惨事となった。
難病と強度行動障害を持つ24歳の次男の成人後の受け入れ施設が見つからず、家族は絶望の日々を送っている。18歳の壁を越えられない現状に、行政の支援強化が求められる。
高校の就職活動がデジタル化し、メタバースでの合同企業説明会やスマホで求人票を検索できるアプリが導入されています。これにより、生徒が早期から企業研究を行い、離職率の低下が期待されています。
東京都渋谷区で21日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷とみられ、東京電力は復旧作業を急いでいる。
1988年の上海列車事故で16歳の娘を失った小野亜洲子さん(85)が、38年間にわたり短歌で悲しみを表現し続けてきた。事故直後から現在まで詠み続けた歌には、深い喪失感と向き合う母親の心情が込められている。
福岡市の商業施設で2020年に発生した15歳少年による女性刺殺事件で、遺族が少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が3月25日に福岡高裁で言い渡される。1審では同居していなかったことから母親の責任を否定したが、親の監督義務違反が争点となり、判決が注目される。
急増する民泊事業が住宅地の住環境に与える影響が深刻化。立教大学の専門家は、ごみ・騒音問題だけでなく、家主不在型の管理体制の不備が根本的な課題と指摘。観光産業の成長と住民の平穏な暮らしの両立を模索する現状を詳報。
民泊の急増が観光産業を支える一方、騒音やゴミ問題で地域住民との摩擦が深刻化。国が具体策を示さない中、東京や京都など自治体が独自規制に動き、規制強化か共生かの選択を迫られている。
民泊はインバウンド需要を支える一方、都市部では住民苦情が相次ぎ規制強化が進む。住宅宿泊事業法、国家戦略特区法、旅館業法に基づく3種類の民泊の違い、全国の施設数、利用者の約4割が日本人である実態を詳しく解説します。
21日未明から早朝にかけ、熊本県天草・芦北地方と鹿児島県奄美大島近海で地震が相次ぎ、熊本県水俣市と鹿児島県瀬戸内町・宇検村で震度3を観測した。気象庁によると、それぞれマグニチュード3.4と4.3と推定されている。
熊本地震から10年の節目を迎え、熊本県が人気漫画「ONE PIECE」と連携した復興プロジェクトの企画展が熊本市の県立美術館で始まりました。10年の歩みを作品と共に振り返り、県内10か所に設置されたキャラクター銅像の原型も初公開されています。
岡山県倉敷市で19歳の男性4人が乗った乗用車が電柱に衝突する事故が発生。運転手と助手席の2人が死亡、後部座席の2人が重傷を負った。現場は見通しの良い直線道路で、県警が原因を調査中。
JAFの調査で、岐阜県内の一般道における後部座席シートベルト着用率が62.9%と全国3位の高さを記録。スクールセーフティ事業による体験学習の効果が大きいと専門家が分析。
北海道新幹線の新青森-新函館北斗間開業から10年を迎えるのを記念し、JR北海道が新函館北斗駅で式典を開催。地元児童のオブジェ披露や漫才コンビ「中川家」の礼二さんが登場し、沿線住民らと節目を祝いました。
韓国中部の大田にある自動車部品工場で発生した大規模火災により、従業員10人が死亡、59人が重軽傷を負った。現在も4人の行方が分からず、消防当局が懸命な捜索活動を続けている。火災は約11時間後に鎮火したが、当時は約170人が勤務していた。
21日午前11時10分頃、JR中央線の中野駅で人身事故が発生。これにより、中央線快速電車は東京―高尾駅間の上下線で運転を見合わせており、JR東日本が対応を進めています。