「めざせ!ムショラン三ツ星」著者・黒柳桂子さん、食の力で更生支援
岡崎医療刑務所の管理栄養士・黒柳桂子さんが著書「めざせ!ムショラン三ツ星」で受刑者との交流を描き、NHKドラマ化や漫画連載も決定。食を通じた更生の力を語る。
岡崎医療刑務所の管理栄養士・黒柳桂子さんが著書「めざせ!ムショラン三ツ星」で受刑者との交流を描き、NHKドラマ化や漫画連載も決定。食を通じた更生の力を語る。
鹿児島県霧島市国分広瀬の干拓潮遊池で16日、伝統行事「はんぎり出し」が行われ、参加者8人がいかだから網を投げてボラの稚魚「エッナ」を取り、見物客に刺し身が振る舞われた。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2033年に1世帯平均人数が1.99人に、50年には65歳以上の一人暮らしが1083万人に増加。おひとりさま時代の定年後について、カウンセラーの下園壮太氏が心身の負担や対処法を解説する。
太平洋戦争で戦死した三重県伊勢市の大木善一郎さんの生きざまを描いた絵本「かいぐんの兄さん」を、めいの宇城里美さんが作成。潜水艦「伊169」の最期の信号や妹への手紙を基に、戦争の記憶を次世代に伝える。
太平洋戦争末期の岐阜空襲から81年。9歳で家族6人を失った平光美那子さん(90)の体験を、朗読と絵で伝える取り組みが行われている。母が最期に歌った子守歌など、当時の様子を児童らに分かりやすく伝える。
15日午後、京都市下京区の府道でマンホールが陥没し、約70センチの穴が発生。地下には下水管周囲に3メートル四方の空洞。けが人はなく、復旧作業は完了したが、道路の復旧は17日にずれ込んだ。
三重県津市のサボテン農家・藤田あゆなさん(36)が、国内最大級の花の祭典「関東東海花の展覧会」で銀賞を受賞。新規就農2年目での受賞は「異例の快挙」とされ、現在は約100種類のサボテンを栽培し、オンラインショップなどで販売している。
SAFELYの調査で、夏場の草刈り・草むしり時に76.1%が体調異変を経験。熱中症初期症状のめまい・立ちくらみが35.2%で最多。業者依頼は費用が高そうという理由が42.4%で、依頼未経験は84.5%に上る。
日本郵便近畿支社は、滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の20周年に合わせ、オリジナルフレーム切手を21日から販売する。110円切手5枚組で、県内230か所の郵便局で取り扱う。
歌手の加藤登紀子さんが16日、TBS系「サンデーモーニング」で「現在、北方領土はロシアの領有」と発言。直後に駒田健吾アナウンサーが「実効支配」と訂正めいた説明を行った。
津市の阿漕浦海岸が舞台の伝承「阿漕平治」の主人公・平治の命日とされる16日、同市の史跡「阿漕塚」で供養祭が開かれ、紙芝居や講談で生涯が伝えられた。
ドイツ西部のモンシャウは16日、隣国ベルギーの森林火災が国境に迫る中、一部住民に避難指示を出した。火災の前線は国境から1.5キロの地点にあり、住民の避難が進められている。
高齢ドライバーの免許返納を考える際、長年の運転で身についた「癖」が加齢とともに事故の原因になり得る。運転寿命を左右するのは年齢ではなく、自分の運転を見直せるかどうかだと、佐賀大学特任教授の堀川悦夫氏は指摘する。
子どもがゲームばかりして勉強しない悩みに対し、専門家は「ゲームを完全に禁止するのではなく、ルールを決めて一緒に楽しむことが大切」とアドバイス。具体策を紹介。
三井住友海上火災保険の調査で、自転車青切符制度の認知は90.8%に達する一方、社会への浸透を感じる人は51.9%にとどまることが分かった。飲酒運転が赤切符対象との誤解や、歩道走行の理解不足も明らかに。
関西学院大の野外教育施設「関西学院千刈キャンプ」は25日午後3時から、ツキノワグマの行動を学ぶ無料のオンライン研修会を開催する。クマの生態や遭遇時の対応方法などを解説し、質疑応答も行う。
東京都内で昨年警察に届けられた拾得物は約454万件で過去最多。警視庁遺失物センターでは1日平均1万5000件を受け入れ、傘の返還率はわずか1.7%。引き取り手のない落とし物はリサイクル市で販売される取り組みも。
香川大学の研究グループが、難治性の細菌性腸炎を発症した3歳女児に対し、父親の糞便を腸内に移植する治療に成功した。移植から1年経過しても再発や合併症は見られなかった。国内では保険適用外のため症例は少ないが、治療法の確立を目指す。
熊本地震の被災地で医療支援を行った姫路赤十字病院の救護班が16日に帰院し、報告会を開いた。医師らは被災者の心のケアや生活の安定に向けた長期的な支援の必要性を強調した。
ムーンムーンが2026年8月13日に発表した調査で、災害への備えで寝具を用意している人は4.5%にとどまり、避難生活の不安はトイレ環境が最多。睡眠不足と健康リスクの関係を認識する人は約9割に上る。
生後1年未満の介助犬候補「パピー」の社会化トレーニングが、愛知県長久手市の「IKEA長久手」で行われた。同店の協力で実現し、子犬たちは買い物客の妨げにならないよう店内を回った。
岡山電気軌道は31日まで、東山線で風鈴電車を運行。今年は見合わせ予定だったが、熊本地震の被災地を応援するため、備前焼やくまモンの風鈴など44個を取り付け、募金箱も設置した。
最大震度7の地震で、八代市や氷川町のい草農家が深刻な被害を受けた。畳表工場の壁や天井が崩落し、機械も破損。農家は「また被災するなんてしんどすぎる」と窮状を訴えている。
漫画原作者の武論尊さんが『ドーベルマン刑事』のヒットで収入が増え、タクシーで熱海まで往復5万円で通い、芸者と宴会を繰り返して肝臓を壊し、3カ月入院した経験を語った。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館は、8月31日の「野菜の日」にちなみ、市産のチンゲンサイを飼育生物に与える。22、25、29、30日の4日間は給餌の様子を公開する。
サッカー日本代表の森保一監督が16日、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県氷川町を訪問し、地元の小中学生ら約500人と交流した。サッカー部員は「元気をもらえた」と笑顔を見せた。
九州地方で記録的な大雨となり、河川の氾濫や土砂災害の危険性が高まっている。気象庁は土砂災害警戒情報を発表し、自治体は避難指示を出すなど、住民に警戒を呼びかけている。