岐阜空襲81年、9歳で家族失った体験を朗読と絵で継承

太平洋戦争末期の岐阜空襲から81年。9歳で家族6人を失った平光美那子さん(90)の体験を、朗読と絵で伝える取り組みが行われている。母が最期に歌った子守歌など、当時の様子を児童らに分かりやすく伝える。

サボテン農家・藤田さん、新規就農2年で銀賞

三重県津市のサボテン農家・藤田あゆなさん(36)が、国内最大級の花の祭典「関東東海花の展覧会」で銀賞を受賞。新規就農2年目での受賞は「異例の快挙」とされ、現在は約100種類のサボテンを栽培し、オンラインショップなどで販売している。

夏の草刈り76.1%が体調異変、業者依頼は費用懸念

SAFELYの調査で、夏場の草刈り・草むしり時に76.1%が体調異変を経験。熱中症初期症状のめまい・立ちくらみが35.2%で最多。業者依頼は費用が高そうという理由が42.4%で、依頼未経験は84.5%に上る。

ひこにゃん20周年、フレーム切手を21日から販売

日本郵便近畿支社は、滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の20周年に合わせ、オリジナルフレーム切手を21日から販売する。110円切手5枚組で、県内230か所の郵便局で取り扱う。

自転車青切符、認知90.8%も浸透感51.9%、誤解も

三井住友海上火災保険の調査で、自転車青切符制度の認知は90.8%に達する一方、社会への浸透を感じる人は51.9%にとどまることが分かった。飲酒運転が赤切符対象との誤解や、歩道走行の理解不足も明らかに。

ツキノワグマの行動学ぶ無料研修会、25日開催

関西学院大の野外教育施設「関西学院千刈キャンプ」は25日午後3時から、ツキノワグマの行動を学ぶ無料のオンライン研修会を開催する。クマの生態や遭遇時の対応方法などを解説し、質疑応答も行う。

香川大、3歳女児の難治性腸炎に糞便移植で治療成功

香川大学の研究グループが、難治性の細菌性腸炎を発症した3歳女児に対し、父親の糞便を腸内に移植する治療に成功した。移植から1年経過しても再発や合併症は見られなかった。国内では保険適用外のため症例は少ないが、治療法の確立を目指す。

九州で大雨、河川氾濫や土砂災害に警戒

九州地方で記録的な大雨となり、河川の氾濫や土砂災害の危険性が高まっている。気象庁は土砂災害警戒情報を発表し、自治体は避難指示を出すなど、住民に警戒を呼びかけている。

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