宮崎市、倒れた男性救った4人に感謝状 AED使用し連携救助
宮崎市は26日、路上で倒れていた60歳代男性を救った市民ら4人に感謝状を贈った。通勤中や開店準備中、観光中だった4人が連携し、AEDを使用するなどして迅速な救助につなげた。
宮崎市は26日、路上で倒れていた60歳代男性を救った市民ら4人に感謝状を贈った。通勤中や開店準備中、観光中だった4人が連携し、AEDを使用するなどして迅速な救助につなげた。
公正取引委員会は近く、日本郵便に対しフリーランス法違反を認定し、再発防止を求める勧告を出す方針を固めた。委託したフリーランス150人超に取引条件を明示せず、違法な取引が常態化していたとみられる。
27日午前、北陸地方で局地的な大雨となり、石川県羽咋市と富山県氷見市にレベル5大雨特別警報が発表された。羽咋市では観測史上最大の12時間降水量313.0ミリを記録し、住宅の浸水や道路の冠水が相次いだ。
福岡市中央区の新天町商店街で7月、男子高校生に金品を要求し、警棒のようなもので殴るなどしてけがをさせたとして、16歳のアルバイトの少年2人が強盗致傷の疑いで逮捕された。
石川県能登と富山県西部に27日朝、レベル5大雨特別警報が発表された。命の危険がある状況で、ただちに安全を確保する必要がある。各地の道路冠水などの様子を動画でまとめた。
熊本地震で宇城市の避難所が猛暑に見舞われ、市長が「蒸し風呂状態」と窮状を訴えた。10年前の教訓でエアコンを備えたが、ブレーカーが落ちるなど課題が浮き彫りに。
2026年度から共学化した京都市の私立、京都光華大学。今年度の新入生665人のうち男子は108人。志願者数は2025年度比193.6%となり、女子学生も増えた。医療・福祉系を生かした学科新設や施設整備も進めた。
ネパール中部ラスワ郡で26日に発生した大規模な土石流について、名古屋大学の藤田耕史教授は、氷河の崩壊で川がせき止められダム湖が形成され、それが決壊した可能性を指摘した。
ねこから目線。のシェルターには常時25匹前後の猫が在籍。ご飯の準備やトイレ掃除、ケアなど、スタッフの午前中の仕事を紹介する。子猫の体重測定や通院対応もあり、ほんわかしたイメージとは裏腹にハードで繊細な仕事だ。
兵庫県警南但馬署などは26日、勤務先スーパーの売上金約400万円を盗んだとして、パート従業員の女(50)を窃盗容疑で逮捕した。女は強盗に奪われたと虚偽の説明をしていた。
ネパールと中国国境で発生した大規模な土石流で、在ネパール日本大使館は日本人5人と連絡が取れていないと明らかにした。両国で計160人が死亡、数百人が行方不明となっている。
福岡県みやま市のワンヘルス推進協議会が26日に開かれ、11月のフェスティバル中止決定を踏まえ、毎月の市民講座は県の動向を見極めて開催可否を決める方針が示された。小中学校での教育は継続する。
天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災地を9月末にもお見舞いで訪問される見通しとなった。八代市、氷川町、宇城市をめぐる方向で、宮内庁が調整。日帰りとなる見込み。
岡山地検は26日、新見市発注の複合公共施設改修工事を巡る官製談合事件で、市職員を官製談合防止法違反で、建設会社の元代表取締役を公契約関係競売入札妨害罪で起訴した。予定価格を漏らして最低制限価格で落札させたとされる。
愛知県田原市の福江湾で、小中山、渥美両漁協の漁業者らがアサリの天敵ツメタガイと卵塊の砂茶碗を除去。今年は2日間で210人、72隻が参加し計420キロを回収した。
石川県や富山県で降り続く大雨は、日本海から東北地方に停滞する前線に南から暖かく湿った空気が継続的に流れ込み、線状降水帯が発生したことが原因。三重大学の立花義裕教授がメカニズムを解説する。
自覚症状がないまま進行する目の病気の怖さを、眼科医の柳先生が解説。緑内障になりやすい人の特徴や、40歳を過ぎたら年1回の眼科検診を勧める理由を紹介します。
龍谷大は27日、硬式野球部で部員間の暴行や不適切な動画撮影などの問題行為があったと発表し、同日まで1か月間の活動停止処分とした。秋季リーグは参加可能で、全寮制も廃止する方針。
鹿児島県は26日、県営住宅の入居者から受け取った敷金や家賃計92万100円を着服したとして、20歳代の男性一般職員を懲戒免職とするなど、県職員計5人の懲戒処分を発表した。全額返済済み。
津市の三重県営都市公園「県庁前公園」のリニューアル工事が完了し、26日にオープンした。災害時に使えるマンホールトイレやかまどベンチを各5基新設し、地域の防災機能を強化している。
文部科学省が26日公表した2026年度学校基本調査(速報値)で、三重県内の小学生が44年連続、中学生が5年連続で減少し、いずれも過去最少を更新した。
福岡県議会の蔵内勇夫前議長(72)の突然の議員辞職から一夜明け、議会棟では写真が外され、自民党県議団の臨時総会では議長候補選びが難航した。県執行部と議会のいびつな関係も浮き彫りに。
強い台風18号は26日、奄美地方や沖縄本島を離れ東シナ海を西進。沖縄では飛来した看板が顔に当たるなど3人、鹿児島では自転車転倒などで2人がけがを負った。宮城島では最大瞬間風速29.9メートルを観測した。
鳥取県大山町の県道に大量の食パンが捨てられた事件で、クマが食パンを食べる偽動画がSNSに投稿されている。平井知事は26日の会見で削除を要請したと明らかにした。
西九州新幹線の未整備区間(約50キロ)で来年度実施の環境アセスに先立ち、佐賀県と国、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の3者が26日、技術検討会の初会合を佐賀市内で開催。国は10月めどの次回会合後、ボーリング調査などの事前調査に着手する意向を示した。
2024年4月、米子空港で着陸しようとしたANA機が湖面から約77~88メートルまで降下し、対地接近警報装置が作動する重大インシデントがあった。運輸安全委員会は27日、機長らが滑走路を目視できないまま降下を続けたことが原因とする調査報告書を公表した。
漫画原作者の武論尊さんが、『サンクチュアリ』連載中に休養を取って北海道の牧場で過ごした際、ヒグマとニアミスした経験や、デビュー当時に患った自律神経失調症との闘いを語った。
愛知県瀬戸市東松山町の市立図書館が9月1日、改修オープンする。約5億7000万円かけ、学習コーナー新設や自動貸出機・返却機を導入。北川民次の壁画もシンボルとして鑑賞できるようにした。
相続税の調査・審理に45年以上携わった税理士が、子名義の預金1000万円が親の財産とみなされるケースを解説。8割の人が誤解する相続税の落とし穴を専門家の視点から詳しく紹介する。
相続専門税理士の前田智子氏が、家庭裁判所で争われる相続の8割が遺産5000万円以下であると指摘。「仲がいいから大丈夫」は幻想で、事前準備が重要だと解説する。