日本バドミントン協会は19日、今秋に愛知県・名古屋市で開催されるアジア大会の日本代表20人を発表した。女子シングルスでは、エースの山口茜(再春館製薬所)と19歳の若手有望株・宮崎友花(ACT SAIKYO)が選出。男子シングルスでは奈良岡功大(NTT東日本)が代表入りした。
ダブルス陣容も充実
ダブルスでは、女子の福島由紀(岐阜Bluvic)・松本麻佑(ほねごり)組、中西貴映・岩永鈴組(BIPROGY)が選ばれた。混合ダブルスでは渡辺勇大・田口真彩組(ACT SAIKYO)が名を連ねている。
協会関係者は「各選手のコンディションと実力を総合的に判断し、最強の布陣を組んだ」とコメント。今大会は地元開催となるだけに、金メダル獲得への期待が高まっている。
関連情報
- アジア大会は2026年9月に愛知県と名古屋市で開催予定
- バドミントン競技は男女シングルス、ダブルス、混合ダブルスの計5種目
- 日本は前回大会で金2個を含む計5個のメダルを獲得



