バレーボールの大同生命SVリーグは19日、東京都内で2025~26年シーズンの年間表彰式を開催し、最優秀選手賞(MVP)が発表された。女子はレギュラーシーズン1位のNEC川崎から佐藤淑乃が、男子は同じくレギュラーシーズン1位のサントリーからドミトリー・ムセルスキーがそれぞれ選ばれた。
佐藤淑乃「海外で成長したい」
来季からイタリア1部リーグでプレーすることが決まっている佐藤は、受賞の喜びを語った。「チームメートのおかげでこの賞をいただけました。海外でもっと成長して、誰が見ても日本一だと思われるような選手になりたい」と意気込みを示した。
ムセルスキーら功労者表彰
今季限りで現役を引退するムセルスキーに加え、大阪Bの清水邦広、日鉄堺の高野直哉も功労者表彰を受けた。長年にわたるリーグへの貢献がたたえられた。
最優秀新人賞も決定
最優秀新人賞は、女子が東レ滋賀の花岡千聡、男子が広島Tのクーパー・ロビンソンに贈られた。両選手は今後の活躍が期待される。



