大阪府教委、盗撮教諭ら2人を懲戒免職 73歳講師は痴漢で停職処分
大阪府教委、盗撮教諭ら2人を懲戒免職 73歳講師は痴漢で停職

大阪府教育委員会は29日、駅で繰り返し盗撮を行った教諭ら2人を懲戒免職処分とし、女子高生に痴漢をした73歳の小学校非常勤講師を停職処分としたことを発表した。

懲戒免職となった教諭と事務職員

発表によると、岸和田市立中学校の教諭(35歳)は2025年4月ごろから2026年4月ごろにかけて、駅で成人女性のスカート内をスマートフォンで約10回にわたり盗撮した。また、阪南市立小学校の事務職員(26歳)は2024年と2026年、駅の階段で女子高生のスカート内を合計約15回盗撮した。

発覚の経緯

2人はそれぞれ警察から任意で取り調べを受け、その過程で警察から学校に連絡があり、行為が発覚した。2人とも府教育委員会の調査に対し盗撮行為を認めており、懲戒免職処分となった。

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73歳講師の痴漢行為

羽曳野市立小学校の男性非常勤講師(73歳)は、電車内で面識のない女子高生の太ももを触った。府教育委員会の調査に痴漢行為を認めており、停職6か月の処分とした。

大阪府教育委員会は、教職員の倫理観の欠如を厳しく指摘し、再発防止に努める方針を示している。

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