ソフトバンク渡辺陸が先制二塁打で今季初打点、正捕手争いで存在感示す
ソフトバンク渡辺陸が先制二塁打で今季初打点

DeNAは5日の試合でソフトバンクに8-3で勝利し、約3週間ぶりの連勝を飾った。三回に牧の3ランで逆転すると、五回には度会、ヒュンメル、松尾の本塁打が飛び出し、試合を決定づけた。ソフトバンクは連勝が7でストップした。

渡辺陸が先制二塁打で存在感

今季4度目の先発マスクをかぶったソフトバンクの渡辺陸が、三回無死一塁の場面で速球を左中間へはじき返し、先制の適時二塁打を放った。これが今季初打点となり、「打つ方でアピールしたい」と話していた左打者の思いが実った形だ。

ソフトバンクでは山本祐の加入により正捕手争いが激化している。渡辺はその中で、守備だけでなく打撃でも存在感を示し、競争を勝ち抜く意欲を見せている。

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試合の展開

DeNAは三回、牧の3ランで逆転に成功。その後も五回に度会、ヒュンメル、松尾がそれぞれ本塁打を放ち、リードを広げた。投手陣も先発が安定し、ソフトバンク打線を3点に抑えた。

ソフトバンクは連勝が止まったものの、渡辺の活躍は明るい材料。正捕手争いは今後も続き、チーム内の競争がさらに激化することが予想される。

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