高市首相「決断へ議論進める」改憲派集会にメッセージ、改憲意欲示す
高市首相「決断へ議論進める」改憲派集会にメッセージ

高市早苗首相(自民党総裁)は20日、東京都内で開かれた憲法改正派の集会にビデオメッセージを寄せ、「各党の協力を得ながら、国会において決断のための議論を進める」と述べ、改憲への意欲を改めて表明した。首相は、徹底した議論の後に意見を集約し、結論を出すことが民主主義の原則だと強調した。

安全保障環境の変化を指摘

高市首相は、79年前の現行憲法施行時とは、日本を取り巻く安全保障環境や人口動態などが全く異なると指摘。「憲法は国の礎であり、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と訴えた。この発言は、憲法改正の必要性を改めて強調するものとなった。

集会参加議員

集会には、自民党、日本維新の会、国民民主党の議員が参加した。各党の改憲への姿勢が改めて確認される場となった。

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首相は、憲法改正に向けた議論の重要性を訴え、与野党の協力を呼びかけた。今後の国会での議論が注目される。

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