青森市、除排雪契約を単価制へ 出動有無で対価変えず批判

記録的大雪を受けて青森市は、除排雪業者への支払い方法を「シーズン契約」から「単価契約」へと来冬から変更する方針を明らかにした。出動しなくても一定額が支払われる現行制度は、豪雪時の出動をためらわせる要因と批判されていた。

米中首脳会談延期 トランプ氏訪中再調整へ

米ホワイトハウスのレビット報道官は、トランプ大統領の今月末予定の中国訪問延期について中国政府も同意したと発表。新日程は調整中で、両首脳の多忙さから難航の可能性も示唆。

阿見町、市制施行見送り 人口311人不足で断念せず (18.03.2026)

茨城県阿見町は、国勢調査で人口5万人以上という条件を満たせない見通しとなり、2027年11月1日に予定していた「阿見市」への移行を見送ると発表。常住人口は5万人を超えていたが、国勢調査の速報値では4万9689人と311人不足し、町民の失望は大きい。町は再挑戦を目指す方針。

岸田首相、衆院解散を否定 与党内の要求に明確姿勢

岸田文雄首相は19日、衆議院解散の可能性について記者団の質問に応じ、現時点で解散を考えていないと明言した。与党内から解散を求める声が上がる中、首相は政治日程を優先する姿勢を示し、政局の安定を図る考えを強調した。

高知県女性管理職22%に 1691人異動で新課設置

高知県は4月1日付の人事異動を発表し、1691人が対象。管理職に占める女性の割合は過去最高の22%に達した。人口減少対策のため「元気な未来創造課」を新設し、少子化対策などを統括する。

ドイツ国防相が来日 イラン情勢など協議へ

ドイツのピストリウス国防相が3月20日から28日にかけて日本、シンガポール、オーストラリアを訪問する。日本では小泉進次郎防衛相と会談し、イラン情勢やインド太平洋地域の安全保障対話の拡大などが議題となる見通しだ。

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