戦後81年追悼式、戦後生まれの遺族が過去最多に

終戦から81年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列予定の遺族3270人のうち戦後生まれが過去最多の1840人となることが分かった。高市早苗首相が初めて出席し式辞を述べる。

岸田首相、長崎の式典で核廃絶を訴え

岸田文雄首相は14日、長崎市で開かれた平和祈念式典に出席し、核兵器廃絶への決意を表明した。式典では被爆者代表が核兵器禁止条約への参加を求める長崎宣言を読み上げた。

福岡県議会副議長選に緊張感、異例の名乗りも

福岡県議会で17日に副議長選が行われる。金銭授受疑惑で辞職した中尾正幸氏の後任を巡り、これまでの「出来レース」が一変。無所属の新政会が異例の名乗りを上げ、自民内でも選挙実施へ。

高市首相、物価高対策批判にXで5件連続反論

高市首相は14日、Xで物価高対策への批判に反論する投稿を5件連続で行った。日本の物価上昇率はG7で最低、実質賃金上昇率は最高と強調。読売新聞の世論調査では「評価しない」が71%に上る。

国会議員が「常に眠そう」なワケ 過密スケジュールの実態

国会中継で居眠りする議員の姿はなぜ見られるのか。TBSラジオ記者の澤田大樹氏によると、議員の1日は朝7時半の部会に始まり、委員会や陳情対応、夜の会食が続き、帰宅は深夜1時になることもある。過密なスケジュールでも修学旅行生の案内は重要な仕事だという。

岸田首相、全国戦没者追悼式で黙祷

岸田文雄首相は終戦の日を迎えた14日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席し、黙祷をささげた。式典では天皇陛下のおことばがあり、参列者が戦没者を追悼した。

在日米宇宙軍、司令部を80人体制へ大幅拡大

在日米宇宙軍のジョン・パトリック司令官が朝日新聞のインタビューに応じ、宇宙空間は「戦闘領域」との認識を示し、司令部要員を20人から80人へ増強する方針を明らかにした。日米の宇宙分野での連携強化を強調している。

40歳の新人議員が副大統領に?J・D・ヴァンスに注目

トランプ米政権で存在感を高めるJ・D・ヴァンス副大統領。就任後初の外遊で欧州を批判し、ウクライナ首脳会談ではゼレンスキー大統領に厳しい言葉を投げかけました。貧困出身でかつては反トランプだったとされる彼の素顔に迫ります。

ヘイリー氏、共和党指名争いで初勝利

米大統領選の共和党候補指名争いで、ニッキー・ヘイリー元国連大使が首都ワシントンで行われた予備選で初勝利を収めた。トランプ前大統領は依然として指名獲得に近いとされる。

対中議員外交衰退、勉強会に約240人参加 パイプ役去る

かつて中国との関係悪化時に政府間対話を補完してきた議員外交が、対中世論の悪化や重鎮の引退で細っている。自民党は2026年7月、異例の中国勉強会を開催し、延べ約240人が参加した。背景には中国との関わりの薄れによる情報不足への危機感がある。

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