カテゴリー : 政治
終戦81年で各党が談話 自民「歴史の教訓胸に揺るがぬ安保」
終戦から81年を迎えた15日、各党が談話を発表。自民党は「歴史の教訓を胸に揺るぎない安全保障」を掲げ、中道改革連合は「厳格な専守防衛」を強調した。
パワハラ認定の横浜市長、辞職要求が加速 市議会で続投も示唆
横浜市の山中竹春市長のパワハラ問題で、市議会総務委員会での質疑が2日間にわたり行われ、辞職を求める動きが加速。自民、公明、立憲の3会派が申し入れを行い、維新や共産も辞職を求める声明を発表した。
自衛官の慰霊、靖国神社との連続性問われる 国防の岐路(下)
安全保障環境の悪化で、職務に殉じた自衛官の慰霊のあり方が焦点に。防衛省敷地内の慰霊碑は2142柱を顕彰するが、靖国神社との連続性が問われている。
戦後81年追悼式、戦後生まれの遺族が過去最多に
終戦から81年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列予定の遺族3270人のうち戦後生まれが過去最多の1840人となることが分かった。高市早苗首相が初めて出席し式辞を述べる。
福岡県議会副議長選に緊張感、異例の名乗りも
福岡県議会で17日に副議長選が行われる。金銭授受疑惑で辞職した中尾正幸氏の後任を巡り、これまでの「出来レース」が一変。無所属の新政会が異例の名乗りを上げ、自民内でも選挙実施へ。
横浜市長のパワハラ問題で自公立3会派が辞職申し入れ
横浜市の山中竹春市長のパワハラ行為をめぐり、市議会の自民、公明、立憲民主の3会派が14日、共同で辞職を申し入れた。山中氏は支援者の意見を聞いて判断したいと述べた。
高市首相、物価高対策批判にXで5件連続反論
高市首相は14日、Xで物価高対策への批判に反論する投稿を5件連続で行った。日本の物価上昇率はG7で最低、実質賃金上昇率は最高と強調。読売新聞の世論調査では「評価しない」が71%に上る。
福岡県議会、蔵内議長への辞職勧告決議案を提出
福岡県議会の吉松源昭議員は14日、自民党の蔵内勇夫議長に対する辞職勧告決議案を提出した。17日の臨時会で採決される。吉松氏は金銭授受や海外視察などを理由に挙げている。
ラブホ不倫現場からリモート対応の県職員、停職6カ月
秋田県は14日、報道説明にリモート参加した課長級職員が滞在場所を偽り、ラブホテルから参加していたとして停職6カ月の懲戒処分にした。部長も厳重注意。県には苦情が145件寄せられた。
国会議員が「常に眠そう」なワケ 過密スケジュールの実態
国会中継で居眠りする議員の姿はなぜ見られるのか。TBSラジオ記者の澤田大樹氏によると、議員の1日は朝7時半の部会に始まり、委員会や陳情対応、夜の会食が続き、帰宅は深夜1時になることもある。過密なスケジュールでも修学旅行生の案内は重要な仕事だという。
麻生太郎氏の皇室観が「愛子天皇」待望論と共通する皮肉
7月24日公布の改正皇室典範が10月24日に施行される。皇室史に詳しい島田裕巳氏は、改正を主導した麻生太郎氏の皇室観が皮肉にも「愛子天皇待望論」に通じると指摘する。その背景には学習院での先輩・後輩の関係があった。
沖縄県知事選、古謝氏が政策発表 所得倍増や鉄軌道地下化
沖縄県知事選に立候補を表明している古謝玄太氏が14日、那覇市内で政策発表の記者会見を開き、10年後を目途に県民所得を倍増させると訴えた。鉄軌道計画では地下区間を一時避難施設として活用する考えを示した。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票に決定 (14.08.2026)
自民党は8月14日、総裁選挙を9月17日に告示し、29日に投開票することを正式に決定した。岸田首相の任期満了に伴う選挙で、事実上の後継者争いが本格化する。
在日米宇宙軍、司令部を80人体制へ大幅拡大
在日米宇宙軍のジョン・パトリック司令官が朝日新聞のインタビューに応じ、宇宙空間は「戦闘領域」との認識を示し、司令部要員を20人から80人へ増強する方針を明らかにした。日米の宇宙分野での連携強化を強調している。
40歳の新人議員が副大統領に?J・D・ヴァンスに注目
トランプ米政権で存在感を高めるJ・D・ヴァンス副大統領。就任後初の外遊で欧州を批判し、ウクライナ首脳会談ではゼレンスキー大統領に厳しい言葉を投げかけました。貧困出身でかつては反トランプだったとされる彼の素顔に迫ります。
『課税と脱税の経済史』書評:独身税の思わぬ副作用とは
翻訳者・山形浩生氏が『課税と脱税の経済史』を書評。天草の乱から独身税まで、古今の税の事例を紹介。独身税では求婚を断られたら免税となる制度が、プロの求婚断り屋を生んだという。
米国、北方領土での日本主権を支持表明 プーチン氏訪問受け
米国のグラス駐日大使は、プーチン大統領の択捉島訪問を受け、北方領土に対する日本の主権を承認する立場を表明した。高市首相もXで反発、茂木外相はロシア大使に抗議した。
ヘイリー氏、共和党指名争いで初勝利
米大統領選の共和党候補指名争いで、ニッキー・ヘイリー元国連大使が首都ワシントンで行われた予備選で初勝利を収めた。トランプ前大統領は依然として指名獲得に近いとされる。
石破前首相、若手の減税賛同に苦言「数を頼んで…違和感」
石破茂前首相は13日の番組で、飲食料品の消費税減税を巡り、若手議員らの公約主張に違和感を示した。公約は「検討加速」であり、減税そのものを約束したものではないと指摘。安定財源の議論を呼びかけた。
茂木外相、サウジとオマーン訪問へ ホルムズ海峡で連携
茂木敏充外相は17~22日、サウジアラビアとオマーンを訪問し、両国外相と会談する。米イラン戦闘開始後、外相の中東訪問は初めて。ホルムズ海峡の安全航行確保や、戦闘終結の最終合意に向けた環境づくりを目指す。
クロマグロ交渉18日再開、メキシコ支持一転 水産庁漁獲枠拡大へ
水産庁は14日、太平洋クロマグロの資源管理を議論する国際会議を18日にオンラインで再開催すると発表。7月会議でメキシコが反対し合意できなかったが、同国は一転して支持を表明。水産庁は漁獲枠拡大を目指す。
対中議員外交衰退、勉強会に約240人参加 パイプ役去る
かつて中国との関係悪化時に政府間対話を補完してきた議員外交が、対中世論の悪化や重鎮の引退で細っている。自民党は2026年7月、異例の中国勉強会を開催し、延べ約240人が参加した。背景には中国との関わりの薄れによる情報不足への危機感がある。


