福島空港とモンゴル・ウランバートルを結ぶチャーター便が約7年ぶりに運航
福島空港とモンゴル・ウランバートル結ぶチャーター便運航

福島空港とモンゴルの首都ウランバートルを結ぶチャーター便が2日、約7年ぶりに運航された。同日、モンゴルの航空会社フンヌ・エアが運航する便が福島空港に到着し、関係者が来訪を歓迎した。

チャーター便運航の経緯

モンゴルとのチャーター便運航は2019年8月以来となる。フンヌ・エアの便としては2014年8月以来、約12年ぶりの運航となった。到着便では136人の乗客が訪れ、大内宿や松川浦など県内の観光地や東京方面などを巡る予定だ。一行は6日に福島空港からチャーター便で帰国する。

歓迎セレモニー

福島空港では県や玉川村の職員、ご当地キャラクターたちが訪れた人々を出迎え、桃ジュースや県の観光パンフレットなどを配布した。本県を訪れるのは3回目というモンゴル大大学院教授のバトサエハンさん(50)は「自然や文化、観光名所など福島の良いところをモンゴルの人たちに紹介したい」と語った。

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折り返し便も運航

2日は福島空港からウランバートルへの折り返し便として、「ふくしま県民の旅」のツアー客136人が搭乗し、6日までモンゴルの旅を楽しむ予定である。

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