カテゴリー : アジア
北朝鮮ミサイル部隊、ロシア南西部に初展開か
ロイター通信は5日、北朝鮮のミサイル部隊がロシア南西部ボロネジ州で展開を始めたと報道。ウクライナ国防省情報総局の報道担当者の話として、ウクライナ攻撃のためとされる。北朝鮮のミサイル部隊派遣は初めてとみられる。
ミャンマー親軍政権トップ、タイ首相と会談 ASEAN関係修復狙う
ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領は6日、タイを訪問し、アヌティン首相と会談した。タイはクーデター後の対話を積極的に進めており、親軍政権はタイとの関係強化を足掛かりにASEANとの関係修復を目指すとみられる。
茨城県「IBARAKI PASSPORT」10月交付へ 群馬の人気企画を参考に
茨城県は6日、群馬県の人気企画「GUNMA PASSPORT」を参考にした「IBARAKI PASSPORT」を10月上旬から無料で交付すると発表した。サイズやスタンプラリー構成は群馬と同様で、表紙には県のVtuberキャラクター「茨ひより」を起用する。
英イングランド、ワクチン接種で規制緩和へ 2週間強で全成人接種完了目指す
英国イングランドで新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、7月19日に予定される規制緩和に向けて、2週間強で全成人への接種完了を目指すことになった。
米民主党予備選、急進左派エルサイド氏が勝利
11月の中間選挙に向けたミシガン州の連邦上院議員候補を決める予備選で、急進左派の公衆衛生専門家アブドゥル・エルサイド氏が穏健派のヘイリー・スティーブンス氏を破り、勝利を確実にした。
イスラエル軍、レバノン南部で精密攻撃 13人死傷
イスラエル軍は5日、レバノン南部で精密攻撃を開始したと発表。ヒズボラの停戦違反を非難し、レバノン保健省は1人死亡、12人負傷と発表した。和平協議への影響も懸念される。
茂木外相、パナマ外相と会談 運河機能強化へ協力
茂木敏充外相は5日、パナマのマルティネスアチャ外相と会談し、パナマ運河の機能強化や重要インフラ整備での協力推進で一致した。「自由で開かれたインド太平洋」への支持も得た。
遺体捜索団体代表ユコブ氏死去 地雷爆発で ウクライナ東部
ウクライナ東部ドネツク州で5日、遺体捜索団体「プラツダルム」代表のオレクシー・ユコブ氏(40)が地雷の爆発で死去した。地元当局者が明らかにした。同団体は侵攻開始以来、約3500体の遺体を収容している。
マリーンワンに旅客機接近、FAA調査 再発防止策を講じる
米ワシントン上空で4日、トランプ大統領搭乗のマリーンワンに旅客機が接近。FAAは「危険はなかった」とし、調査の上で再発防止策を講じると発表した。
ミャンマー親軍政トップ、タイ訪問へ ASEAN復帰後押し
ミャンマー親軍政権の大統領ミンアウンフライン氏は6日、タイの首都バンコクを訪問し、アヌティン首相と会談する。ASEANが主要会議への出席を認めない中、仲介役として復帰を後押しするタイと連携を強化する。
米民主党、ミシガン州予備選で急進左派勝利 共和党攻撃
11月の米中間選挙に向け、ミシガン州の連邦上院選民主党予備選で急進左派のエルサイド氏が勝利した。共和党は「最も過激な候補」と攻撃を開始。同州は重要州で、民主党は現有議席維持が不可欠とされる。
ホルムズ海峡新航路、最終段階 イラン・オマーン共同声明
イラン外務省報道官は5日、ホルムズ海峡を巡りオマーンとの間で新航路合意を含む共同声明が検討の最終段階にあると明らかにした。一方、合意しても通航の安全は意味せず、米国の港湾封鎖解除が必要と強調した。
バングラ前首相、12月帰国意向 政変後初会見
2024年の反政府デモでインドに逃れたバングラデシュのハシナ前首相が5日夜、オンラインで会見し、12月にも帰国する意向を示した。政変後初の会見で、デモ弾圧で死刑判決を受ける中、帰国への決意を表明した。
北戴河夏季休暇、習氏の情報収集の場に 柯氏指摘
東京財団の柯隆主席研究員は5日、BS日テレ「深層NEWS」で、中国共産党指導部の北戴河夏季休暇が習近平総書記の情報収集の場となっている可能性が高いと指摘した。
中国、米国への無人機輸出規制を強化 対抗措置で
中国商務省は5日、軍民両用の無人機と関連部品の米国向け輸出規制を強化した。米国の人型ロボット輸入禁止などへの対抗措置で、同日適用。中国企業の米バイオ企業などとの取引も禁止した。
ネタニヤフ首相、ハマス武装解除合意を否定
イスラエルのネタニヤフ首相は4日、ガザの平和評議会とハマスの武装解除合意について「同意しなかった」と声明を出した。トランプ米大統領の発表以来、公式に否定するのは初めて。
ロシア軍、キーウと近郊に大規模攻撃、17人死亡
ロシア軍は4日深夜から5日未明、キーウと近郊に大規模攻撃を行い、少なくとも17人が死亡、44人が負傷した。鉄道駅や物流施設が標的となり、弾道ミサイルは1発も撃墜できなかったと報じられた。
台湾で「漢光」演習開始、中国のグレーゾーン戦術想定
台湾で5日、年1度の大規模軍事演習「漢光」が始まった。中国軍が演習を装って侵攻する「グレーゾーン」戦術を想定し、即応・継戦能力を検証。サイバー攻撃対応訓練や市民参加の通信速度低下訓練も初実施。
韓国の酷暑、貧富の格差を浮き彫りに 江南とスラム
韓国ソウルの高級住宅地・江南では、エアコンの有無が「持つ者」と「持たざる者」を分ける境界線となっている。猛暑の中、スラム・九龍村の住民は息苦しさや頭痛に苦しみ、富裕層は快適な生活を送る。
被爆死した南方特別留学生の墓にマレーシア次期大使
原爆投下から81年を前に、広島市佐伯区の光禅寺で、被爆死したマレーシア出身の南方特別留学生ニック・ユソフさんを悼むマレーシア大使館の次期大使が墓参し、「お寺に感謝します」と述べた。
紀伊半島知事会議、観光・防災で連携確認 奈良・和歌山・三重
奈良、和歌山、三重の3県知事が明日香村で会議を開き、インバウンド誘致や防災推進で意見交換。世界遺産追加登録や災害時の相互応援協定見直しも確認した。
台湾で大規模演習「漢光」開始 中国侵攻想定
台湾で5日、中国の侵攻に備える年1度の大規模軍事演習「漢光」が始まった。サイバー攻撃や海上封鎖、上陸を想定し14日まで実施。住民の防空避難訓練も行われ、軍民連携で防衛意識を高める。
ウクライナ元副大臣、日本からの寄付金着服容疑で拘束
ウクライナの高等反汚職裁判所は、日本からの寄付金を含む国際支援金を着服した疑いで、オレクサンドル・バニコフ元外務省副大臣の拘束を命じた。保釈金は1000万フリブニャ(約3500万円)。
首都州兵展開に2000億円超の追加費用、米紙試算
米紙ワシントン・ポストは、トランプ政権が首都ワシントンで州兵を2029年1月まで展開した場合、約14億ドル(約2200億円)の追加費用が必要との試算を報じた。効果疑問視や民主党の追及も。


