プーチン氏、北朝鮮兵派遣で崔外相に謝意
プーチン大統領がモスクワで北朝鮮の崔善姫外相と会談し、ウクライナ軍の越境攻撃を受けたクルスク州奪還作戦に派遣された北朝鮮兵の勇敢さを称賛。崔氏はロシアの領土保全への支持を表明した。
プーチン大統領がモスクワで北朝鮮の崔善姫外相と会談し、ウクライナ軍の越境攻撃を受けたクルスク州奪還作戦に派遣された北朝鮮兵の勇敢さを称賛。崔氏はロシアの領土保全への支持を表明した。
ニューヨークのマムダニ市長は、ICCの逮捕状が出ているイスラエルのネタニヤフ首相について、訪米時に拘束できるか市法務部門と協議していると米紙に語った。
トランプ前米大統領はウクライナ紛争の停戦案として、ロシア占領地域の割譲とウクライナのNATO加盟棚上げを条件とする和平案を近く提示する方針。関係筋が明らかにした。
ロシアのプーチン大統領は19日、モスクワを訪問した北朝鮮の崔善姫外相と会談し、ウクライナ侵攻への支援に感謝。クルスク州奪還作戦への派兵をたたえ「あなた方の兵士の功績を決して忘れない」と述べた。
核兵器廃絶長崎連絡協議会がナガサキ・ユース代表団の15期生を募集。来年4月にウィーンを訪問し、NPT準備委員会に関連した意見交換を行う。締切は8月31日。
中国の化粧品ブランド「Cビューティー」が、ハラル認証製品の投入など独自戦略で東南アジア市場への進出を加速。輸出額は韓国の約半分だが、差は縮小しつつある。
中国の学者らがバタン諸島は中国領と主張したことに対し、フィリピン国防相が「根拠が全くなく滑稽極まりない」と強く反発。日比の海洋境界画定交渉をけん制する動きとみられる。
米軍によるイランへの空爆が全31州の14州に拡大。イラン保健省は50人超の死者を発表。米兵の死亡も確認され、報復の連鎖に歯止めがかからなくなる恐れ。トランプ大統領が作戦拡大を検討中。
ヨルダンの米空軍基地でイランによる攻撃に対処していた米兵2人が死亡、1人行方不明に。米軍は報復としてイランの防空施設などを空爆し、8日連続の攻撃に。イランは高速ミサイル使用の可能性も。
ウクライナの首都キーウに18日夜から19日朝にかけてロシア軍による過去最大規模の弾道ミサイル攻撃があり、少なくとも1人死亡、16人負傷。ゼレンスキー大統領は防空支援を要請。
トランプ前米大統領は、中国による知的財産権侵害への報復として、鉄鋼や半導体など中国製品に50%の追加関税を課す大統領令を準備中と発表。米中貿易戦争が激化する恐れ。
米ニューヨーク市のマムダニ市長は、ICCが逮捕状を出したイスラエルのネタニヤフ首相について「戦争犯罪人」と非難。9月の国連総会に合わせ訪米した場合の逮捕可能性を市の法務部門と協議中と明らかにした。
中国の鉄鋼大手「敬業集団」は19日、英政府によるブリティッシュ・スチールの完全国有化を受け、「公然たる強盗行為」と非難し、補償要求と法的措置の構えを示した。中国商務省も反対を表明。
カナダの山火事の煙が米国に流入した問題で、トランプ大統領がカナダの森林管理を批判し、大気汚染対策費を関税に上乗せすると警告。オンタリオ州首相は「全く受け入れられない」と反論した。
佐賀県みやき町の綾部八幡神社で7月15日、平安時代から続く「旗上げ神事」が行われた。樹齢約700年の大イチョウに神旗を掲げ、吉戒宮司が9月まで観察し天候や農作物の豊凶を占う。同神社は「日本最古の気象台」とも称される。
米国のルビオ国務長官は、南アフリカで開催されるG20外相会合でロシアのラブロフ外相に対し、ウクライナ戦争の即時停戦を直接呼びかける方針を明らかにした。ウクライナのゼレンスキー大統領も会合に参加する。
英キングス・カレッジ・ロンドンが気候変動抗議活動家の卒業生に対し、同大学への損害賠償として学位の返還を要求。卒業生は大学の化石燃料投資に抗議し、敷地内で座り込みを行った。
米国のポンペイオ国務長官は、アフガニスタン和平に向け、タリバンに対して「真剣な交渉」を行うよう求めた。和平プロセスの進展には武装勢力の暴力停止が不可欠と強調した。
WHOは新型コロナウイルス感染症が依然として国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態であると再確認し、各国に監視強化やワクチン接種の継続を呼びかけた。パンデミック終息には国際協力が不可欠と強調。
イスラエル政府はワニの分類を変更し、刑務所からのパレスチナ人受刑者脱走防止など治安目的でワニを使用可能に。極右ベングビール国家治安相が提案し、環境保護相が規制緩和を実施した。
ロシア西部タンボフ州の通販大手ワイルドベリーズ物流施設にウクライナの無人機攻撃があり、7人死亡、25人負傷。モスクワ州でも石油貯蔵施設などが攻撃され30人超負傷。ゼレンスキー大統領も攻撃を認めた。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間(約50キロ)について、佐賀県と国土交通省が環境アセスメント実施などで合意。佐賀県議からは「100点ではないが大きな一歩」との声が上がった。
ロシア侵攻下のウクライナで汚職摘発が続く。前大統領府長官のイエルマーク氏事件や26年300件以上の捜査開始事例を基に、ソ連時代からの政治文化やオリガルヒ構造がもたらす「均衡」を専門家が解説。