アイヌ先住民否定の展示再び 札幌市が対応に苦慮

札幌駅前地下歩行空間で「アイヌ民族は先住民族とは言えない」と主張するパネル展の開催が計画され、アイヌ民族らが抗議。昨年同様の展示で批判を受けた札幌市は対応に苦慮しており、差別助長への懸念が高まっています。

イスラエル軍攻撃で黒い雨、WHOが健康被害を懸念

イスラエル軍によるイランの燃料貯蔵施設への攻撃後、テヘランなどで黒い雨が降ったと報告され、WHOは呼吸器疾患などの健康被害を懸念。有毒化学物質の環境汚染が危惧され、調査の重要性を訴えている。

イグ・ノーベル賞、米国から欧州へ移転

イグ・ノーベル賞の主催者が授賞式会場を米国から欧州に変更すると発表。トランプ政権の国境政策を背景に、米国外の受賞者が渡航を断念するケースが相次いだためで、主催者は「米国への渡航は安全ではなくなった」と声明を出した。

UAEから邦人276人帰国、中東情勢悪化で退避続く

中東情勢の悪化を受け、UAEドバイから日本政府手配のチャーター機で邦人ら276人が羽田空港に帰国。サウジアラビア・リヤドからの便も成田空港へ同日中到着予定。外務省は追加運航も計画し、茂木外相は全員の帰国支援を表明。

中国政協が閉幕 習主席出席で第15次五カ年計画議論 (11.03.2026)

中国の国政助言機関・人民政治協商会議が11日に閉幕しました。習近平国家主席ら最高指導部が出席し、王滬寧政協主席は演説で習氏を核心とする党中央の下での団結を訴えました。2026~30年の第15次五カ年計画やGDP成長率目標などが議論されました。

北朝鮮、イランの新指導者を尊重 体制転換は容認せず

北朝鮮外務省報道官は10日、イランの新指導者モジタバ・ハメネイ師の選出について「イラン国民の権利と選択を尊重する」と表明。内政干渉による体制転換の試みは「容認できず、糾弾されるべきだ」と強く批判した。

邦人退避チャーター機第3・4便がサウジ・UAEから出発

中東情勢悪化を受け、日本政府が手配した邦人退避用チャーター機の第3便と第4便が11日未明にサウジアラビアとUAEを出発。約500人の邦人が搭乗し、同日中に日本到着予定。自衛隊輸送機もモルディブで待機中。

北朝鮮、駆逐艦から巡航ミサイル再試射 米韓演習に対抗

北朝鮮メディアが11日、5千トン級駆逐艦「崔賢」が10日に戦略巡航ミサイルを試射したと報じた。4日に続く2度目の試射で、9日開始の米韓合同軍事演習に対抗する狙いとみられる。金正恩総書記は党幹部や娘とオンラインで確認した。

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