サイバー攻撃対策で官民連携を強調 イングリス元長官

笹川平和財団と読売新聞社が主催した国際フォーラムで、米国の初代国家サイバー長官を務めたクリス・イングリス氏が基調講演を行い、サイバー攻撃から社会基盤を守るためには官民連携が不可欠だと訴えました。高市首相もメッセージを寄せ、国民の安全と経済の保護を約束しました。

イラン・ハメネイ師追悼式典が延期 会場設置に時間

イラン国営テレビは4日、首都テヘランで予定されていた最高指導者ハメネイ師の追悼式典が延期されたと伝えた。会場設置に時間がかかることが理由。当局は市民に参列を呼びかけていたが、新たな日程は未定。

EUが脱炭素製品で「欧州製」優遇策、中国に対抗 (04.03.2026)

EU欧州委員会は4日、電気自動車や太陽光発電設備など脱炭素製品に対し「欧州製」を公共調達や補助金で優遇する「産業加速法」を発表。中国メーカーの安値攻勢に対抗し、域内産業を強化する狙いで、日本企業にも条件付きで対象の余地を残した。

X、AI生成の戦争偽動画投稿者への収益分配停止方針

X(旧ツイッター)は、AIで生成・加工した武力紛争の動画を投稿し、その事実を明かさないユーザーに対し、収益分配を90日間停止する方針を明らかにした。製品責任者のニキータ・ビア氏が発表し、違反を繰り返す場合は永久停止も検討。

クルド人勢力、イラン攻撃で米国と共闘示唆

イラク北部クルド自治区のバルザニ首相が、親イラン民兵組織の攻撃を非難し、米国のイラン攻撃への協力を示唆。米国はクルド人勢力との連携を強化し、CIAが武器供与を検討中と報道。中東情勢が緊迫化。

トランプ氏、イラン新体制に「最悪のシナリオ」懸念

トランプ米大統領は、イランの新体制を巡り、強硬派台頭の「最悪のシナリオ」に言及。空爆で後継候補が死亡し、展望が描けない状況を悔やんだ。イランでは専門家会議が後任選出を進め、イスラエルは警告を発している。

宇都宮在住イラン人家族と連絡途絶 攻撃で通信遮断

米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃が続く中、宇都宮市在住のイラン人男性が現地の親類と連絡が取れない状況に不安を募らせている。攻撃直後は通話できたが、現在は通信が完全に遮断されており、家族の無事を祈りながら日々を過ごしている。

ホルムズ海峡封鎖で日本船44隻がペルシャ湾に留め置かれ (04.03.2026)

イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、日本船主協会が対策本部の初会合を開催。ペルシャ湾に日本関係船44隻が留め置かれ、うち4隻に日本人船員24人が乗船していることが報告された。エネルギー関連船が約30隻を占める緊迫した状況が続いている。

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