ホルムズ海峡機雷でイランが心理戦、世界経済混乱

ホルムズ海峡で機雷の脅威が浮上し、イランは肯定も否定もせず心理戦を展開。米国が艦船派遣を要求する中、過去の「ブリッジトン事件」を想起させる発言で緊張を高め、世界経済の混乱を狙う戦略が鮮明に。

ミャンマー新議会招集、親軍勢力圧勝選挙受け

ミャンマーで16日、親軍勢力が圧勝した総選挙の結果に基づく新下院議会が招集された。軍政は月内に上院も招集し、大統領選出を経て4月上旬に新政権発足を目指す。2021年クーデター後の民政移管を演出する動きとみられる。

中国消費大幅回復、1~2月小売売上高2.8%増

中国国家統計局が発表した1~2月の小売売上高は前年同期比2.8%増と大幅拡大。春節連休の影響で個人消費が堅調に推移し、伸び率は2025年5月以来の高水準を記録しました。

フランス統一地方選、極右が勢い 大統領選前哨戦

フランスで統一地方選の第1回投票が実施され、反移民を掲げる極右政党・国民連合(RN)が複数の地盤を制するなど勢いを示した。2027年の大統領選の前哨戦と目される中、投票率の回復も予測されている。

トランプ氏、中国訪問延期も 艦船派遣協力が条件

トランプ米大統領は、中国がホルムズ海峡の船舶護衛のための艦船派遣に協力しなければ、3月末の訪中を延期する可能性を示唆した。原油価格高騰の中、イラン情勢を巡る対応が米中間の新たな重要課題に浮上している。

コンゴ大統領選、82歳現職の長期政権継続へ 野党弾圧で再選確実 (15.03.2026)

コンゴ共和国で15日に実施された大統領選挙では、通算40年超の長期政権を続けるサスヌゲソ大統領(82)の再選が確実視されている。政権は野党への活動停止処分など弾圧を強め、一部は候補擁立を見送った。結果は数日中に判明する見通しで、アフリカにおける高齢指導者の長期政権と若者の声の反映が課題となっている。

米中閣僚がパリで協議、トランプ訪中前の貿易調整

米国のベッセント財務長官と中国の何立峰副首相がパリで閣僚級協議を開始。3月末のトランプ大統領訪中を前に、航空機や大豆の購入拡大、レアアース規制緩和などを焦点に調整が進む。新たな関税発動の動向も注目される。

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