尖閣周辺で中国船が187日連続確認沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で20日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは187日連続となる。第11管区海上保安本部(那覇)によると、確認された船はいずれも機関砲を搭載している。巡視船はこれらの船に対し、領海に近づかないよう警告を行った。中国船の連続航行は長期化しており、日本政府は警戒を強化している。海上保安庁は引き続き監視を続け、領海侵犯があれば厳正に対処する方針だ。