イラン女子サッカー選手3人帰国へ 国歌拒否で迫害懸念 (15.03.2026)
オーストラリア政府は15日、亡命を希望していたイラン女子サッカー代表選手6人のうち、3人が翻意し帰国の意思を示したと発表。選手らはアジア・カップで国歌斉唱を拒否し、イラン国内で「裏切り」と批判されていた。
オーストラリア政府は15日、亡命を希望していたイラン女子サッカー代表選手6人のうち、3人が翻意し帰国の意思を示したと発表。選手らはアジア・カップで国歌斉唱を拒否し、イラン国内で「裏切り」と批判されていた。
トランプ米大統領がホルムズ海峡の安全確保で各国に艦船派遣を要請した問題で、韓国大統領府は「韓米間で緊密に意思疎通し、慎重に検討して判断する」との立場を表明。国際法上の航行の自由や中東情勢を注視しながら対応を検討するとしています。
米国のベッセント財務長官と中国の何立峰副首相がパリで閣僚級協議を開始。3月末のトランプ大統領訪中を前に、航空機や大豆の購入拡大、レアアース規制緩和などを焦点に調整が進む。新たな関税発動の動向も注目される。
米国で人工知能(AI)を活用した新たなサイバー攻撃が確認され、高度な技術による脅威が増大しています。専門家は、セキュリティ対策の強化と国際協力の必要性を強調し、今後の対応が注目されています。
フランスで統一地方選挙の第1回投票が実施された。反移民を掲げる極右政党・国民連合(RN)の勢力拡大が焦点で、2027年大統領選の前哨戦として注目を集めている。
トランプ米大統領がイランとの停戦合意を否定し、条件が不十分と主張。ホルムズ海峡への艦船派遣構想やイラン戦力への見解も示し、モジタバ師には降伏を呼びかけました。
ベトナムで5年に1度の国会議員選挙の投票が行われました。一党支配下の選挙で、非党員や自薦候補の当選数が焦点となっています。定数500議席に864人が立候補し、結果は今月下旬にも発表される見込みです。
韓国外交省は15日、中東情勢悪化を受け、サウジアラビアに派遣した韓国軍輸送機で日本人2人を含む211人が退避したと発表。日韓両政府が2024年に締結した覚書に基づく協力が具体化し、国際的な危機対応における連携を強化。
北朝鮮が14日、金正恩総書記の立ち会いの下、多連装ロケット砲の発射実験を実施した。日韓両国が確認した弾道ミサイルとみられ、米韓合同軍事演習への反発と指摘される。
韓国・ソウル市中区の宿泊施設で火災が発生し、外国人観光客ら10人が負傷。うち50代の日本人女性1人が意識不明の重体となった。現場は繁華街の明洞に近い中心部で、20代の日本人も軽傷を負っている。
米連邦通信委員会のカー委員長が、虚偽情報を放送するテレビ局の免許剥奪可能性を指摘。トランプ前大統領がイラン情勢報道を「フェイクニュース」と批判したことを受けた発言で、カリフォルニア州知事からは言論の自由への懸念が表明された。
韓国・ソウル中心部のカプセルホテルで火災が発生し、外国人10人が負傷。日本人女性1人が意識不明の重体となった。現場は日本人観光客が多い明洞に近く、避難が困難な状況だったと伝えられる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を行った。補助ロケットを省いたシンプルな低価格型で、昨年の不具合に対策を施して再実施。打ち上げ費用をH2Aの半額に抑えることを目指す。
在イラク米大使館は、親イランのテロ武装組織が米市民や米国関連標的への無差別攻撃を促していると警告。イラク全土に退避勧告を発出し、バグダッドの米大使館への接近も避けるよう呼びかけました。
JAXAがH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を実施。ブースターなしの「30形態」で約50秒間燃焼し、打ち上げ費用をH2Aの半額に抑える目標に向けて重要な一歩を踏み出しました。
北朝鮮メディアは15日、超大型放射砲(多連装ロケット砲)の発射訓練を実施し、日本海の島に12発が命中したと報じた。金正恩総書記が視察し、自衛目的としつつも攻撃手段として使用する可能性を示唆した。
米紙ニューヨーク・タイムズが、バーレーンからイランへ弾道ミサイルが発射された可能性を報じた。SNS動画を分析し、米軍またはバーレーン軍による攻撃とみられる。ペルシャ湾岸国からの初の攻撃確認となる。
イランがアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラなど3港を攻撃目標と警告し、住民に退避を呼びかけました。米国によるイランの石油拠点カーグ島攻撃への報復を示唆しています。
欧州連合(EU)は14日、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの制裁措置を9月15日まで半年延長することを決定しました。ハンガリーやスロバキアの抵抗がありましたが、全面解除は回避されました。
ドイツを代表する哲学者ユルゲン・ハーバーマス氏が14日、96歳で死去した。公共性理論やコミュニケーション論で知られ、フランクフルト学派の第2世代として活躍。2004年には京都賞を受賞した。
イランがアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラなど3港を攻撃目標と警告し、住民に退避を呼びかけ。主要石油拠点カーグ島への米国攻撃への報復を示唆。フジャイラ港では無人機攻撃で操業停止も。
2026年3月15日の編集日誌では、米国とイスラエルによる攻撃で緊迫するイラン情勢を分析。AIが社会インフラとしての役割を担う可能性と、春の季語「桜鯛」とサクラダイの違いについても言及しています。
アラブ首長国連邦東部のフジャイラ港で、イラン発とみられるドローンを迎撃した際の残骸により火災が発生。船舶への燃料供給施設などが操業を停止し、中東情勢の緊迫化が懸念されています。
ウクライナ空軍は、ロシア軍が13日夜から14日未明にかけ、無人機430機とミサイル68発でウクライナ各地を攻撃したと発表。キーウ州で4人が死亡し、少なくとも15人が負傷した。ゼレンスキー大統領は、エネルギー施設が主要目標だったと報告した。
米国とイスラエルの対イラン軍事作戦による中東情勢の緊迫化を受け、ASEAN外相がオンライン特別会合を開催。即時停戦と当事者への自制を求める議長声明を発表し、エネルギー供給の混乱防止を強調しました。
米国のトランプ大統領が、イランの原油輸出拠点カーグ島への大規模爆撃を発表。ホルムズ海峡の航行妨害が続けば石油関連施設も標的にすると警告。イラン側も報復をほのめかし、緊張が高まっている。
ロシア軍が13日夜から14日朝にかけてウクライナ各地を無人機やミサイルで攻撃し、4人が死亡、少なくとも15人が負傷した。ゼレンスキー大統領は支援国に対し、防空システムと迎撃ミサイルの早急な供与を求めている。
米国がイラン攻撃に伴う原油高騰への対応としてロシア産原油制裁緩和を表明したことに対し、欧州とウクライナが強く反対。ゼレンスキー大統領は「ロシアに100億ドルの収入をもたらす」と批判し、G7の結束に亀裂が生じている。
エジプトのシシ大統領がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、中東情勢のエスカレート阻止と外交的解決を呼びかけました。シシ氏は仲介役を担う用意があると伝え、国際法の尊重を強調しました。
米国とイスラエルがこれまでに攻撃したイランの標的は1万5千以上に上ることが明らかになった。ヘグセス米国防長官は、弾道ミサイル製造拠点などを無力化し、イランの防衛関連企業の破壊を示唆した。