カテゴリー : 企業


KADOKAWA、公取委の調査を事実と認める

KADOKAWAがフリーランス法違反の疑いで公正取引委員会の調査を受けていると複数の報道機関が報じた件について、同社は調査を受けているのは事実だと認めた。今回の調査では、雑誌制作をフリーランスのクリエイターに発注する際に、報酬の支払期限などの条件を書面で示していなかったとされる。

インド工科大学生が知る日本企業TOP10 ソニー1位

インドの工科大学26校の学生を対象にした調査で、最も知名度が高い日本企業はソニー(10.3%)でした。トヨタ自動車(9.9%)、日立製作所(7.8%)が続き、海外就職希望者の97.6%が日本で働きたいと回答しました。

任天堂に65億円制裁金、Joy-Conドリフト問題で

フランスの消費者保護当局は、初代Nintendo SwitchのJoy-Conドリフト問題をめぐり、任天堂の欧州法人に約65億円の制裁金を科した。任天堂は支払いに同意し、公式サイトで声明を掲載する。

セブン・NTT・サイバーがリテールメディア合弁会社

セブン-イレブン、NTT、サイバーエージェントの3社は6月11日、リテールメディア事業を手がける合弁会社「セブン-イレブン・アドコネクト」を9月に設立すると発表した。店舗データやアプリ購買データを活用し、広告配信から効果検証までを一貫提供する。

NECとAnthropic、金融8社とAI連携 新価値創出

NECは6月11日、Anthropicおよび金融8社と連携し、AIを活用した新たな価値創出に向けた検討・共創の取り組みを開始すると発表した。三井住友FGや明治安田生命などが参加。

KADOKAWAに公正取引委員会が勧告、フリーランス法違反

公正取引委員会は6月11日、KADOKAWAに対し、フリーランスのライターやイラストレーターなど113人に契約条件を書面で明示しなかったとして、フリーランス法違反で勧告を行った。同社は2024年12月から2025年8月にかけて、報酬額や支払期日などを明示していなかった。

はてな、11億円超の資金流出で特別損失計上へ

はてなは6月12日、4月に発表した資金流出事件について、流出額の精査が完了し、最大被害額11億7900万円を特別損失として計上すると発表。通期の純利益は7億6700万円の赤字に転落する見通し。

ソフトバンク宮内会長、不適切行為で辞任へ

ソフトバンクは6月16日、宮内会長が同日付で取締役を辞任したと発表。定時株主総会での取締役再任を辞退していたが、不適切行為が確認された。女性関連の行為が理由との報道も。

アマゾン模倣品訴訟、医療機器会社が最高裁上告

アマゾンで医療機器の模倣品が「相乗り出品」され、適切な対応を取らなかったとして、医療機器製造販売会社2社がアマゾンジャパンに約2億8000万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側が東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。

TBS社内調査、長時間労働リスク41%が認識

TBSグループの社内人権アンケートで、回答者の約41%が長時間・深夜労働のリスクを高いと感じていることが判明。TBS HDは新たな人権環境改善の約束を策定した。

TOTO田村社長が語るスキルアップの先にある価値

TOTOの田村信也社長が語る、スキルアップの先にある本当の価値とは。社員との対話を重視した組織づくりや、ウォシュレット「らくらくリモコン」開発のエピソード、北米市場の成長、ウェルネス事業への展望など、個人と組織の成長をつなぐ仕事の意味を探る。

マクドナルド、ちいかわハッピーセット出荷制限

マクドナルドは5月8日、15日から販売開始のハッピーセットに付属する「ちいかわ」グッズについて、一時的に出荷を制限すると発表。転売や混乱を防ぐため、少なくとも6月14日まで出荷を停止する。

FILCOのダイヤテックが破産開始、東京地裁が決定

メカニカルキーボード「FILCO」ブランドで知られるダイヤテックが、東京地方裁判所から破産開始の決定を受けました。東京商工リサーチが伝えました。同社は4月22日付で事業を終了しており、その動向が注目されていました。

ふるさと納税仲介手数料1379億円 総務省が調査

総務省は5月12日、ふるさと納税で全国の地方自治体が各仲介サイトに支払った手数料の実態調査結果を公表した。自治体が支払った総額は寄付総額の21.3%にあたる2559億円で、返礼品の調達と送付にかかる費用を除いた実質的な手数料は11.5%にあたる1379億円に上った。

Page 41 of 42
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン