ロールモデル欲しい7割超も見つけにくい8割 パーソル調査
パーソルキャリアの調査で、ロールモデルが「欲しい」と答えた人は73.5%に上る一方、「見つけにくい」と感じる人は79.6%に達した。性別では男性の方がロールモデルを求めつつ、見つけにくさも感じている。
パーソルキャリアの調査で、ロールモデルが「欲しい」と答えた人は73.5%に上る一方、「見つけにくい」と感じる人は79.6%に達した。性別では男性の方がロールモデルを求めつつ、見つけにくさも感じている。
エファンドエムの調査で、約8割の中小企業が2026年度に正社員の賃上げを予定していることが判明。一方、従業員規模や業種によって対応に差があり、価格転嫁の遅れや人件費負担の増加に悩む企業も見られる。
営業部社員の「暑さ手当」新設の希望に対し、社会保険労務士が「手当は会社の判断で自由に設定できるが、廃止が難しい点や不公平感に注意が必要。暑さ対策の目的を具体的に伝え、物品支給なども含めて相談するのが現実的」と解説。
東京商工リサーチの調査で、2025年の建設業の倒産が2014件(前年比4.6%増)となり、12年ぶりに2000件を超えた。4年連続で前年を上回り、人手不足や資材価格高騰が影響している。
大手食品3社の決算で、最高益を更新したのは明治だけ。しかし株価は年初来20%超の下落を記録し、投資家の不満が顕在化。一方、業績が振るわないキユーピーは株価が23%上昇。その背景を探る。
猛暑で業績が悪化したスープストックトーキョー。しかし1店舗だけが好調で、その理由は「スープしか提供しない」というポリシーに反したカレーライス提供だった。経営層は創業者の「現場の声に従おう」という判断で全店導入を決め、1カ月でV字回復を果たした。
大阪の老舗ベーカリー「クックハウス」が、3年連続で1億円超の営業赤字に沈む中、「おかんパン」が1種類で年間1億円を売り上げる大ヒット。開発のヒントは3代目社長の妻が漏らした一言だった。
1995年、マイクロソフトはエクセル人気を武器に、ワードをパソコンへ初期搭載させる「抱き合わせ」戦略で、一太郎が5割超のシェアを握るワープロ市場で巻き返しを図った。
11日のNY株式市場でダウ平均は前日比184.13ドル安の5万3791.85ドル。中東情勢の不透明感から原油先物が上昇し、相場の重しとなった。
トヨタ自動車の社長・会長や経団連会長を務めた奥田碩さんが死去した。93歳だった。1995年に社長就任、プリウス発売や世界販売1千万台の土台を築いた。
東京電力は福島第一原子力発電所の処理水について、2023年8月の放出開始以降、計画通りに進めていると発表した。現在の貯蔵タンクの残量や今後の放出計画、国際的な監視体制などについて詳しく解説する。
山の仕事を職業として確立しようと奮闘する松見真宏さん。貯金150万で無職になり、15℃の寝袋生活を経て、2021年に会社を設立。売り上げは個人事業の4倍に増加し、山の仕事を世間に認められるようになった。
東洋経済オンラインに掲載された記事を、事実に基づきながら独自に再構成しました。元の情報を正確に伝えつつ、読みやすさを重視しています。
世界の漁業生産量が伸び続ける中、日本だけが減少を続けている。2025年の生産量は358万トンで過去最低を更新。原因は漁獲枠が大きすぎて資源管理が機能していないことだと専門家は指摘する。
三菱UFJ銀行がNISA口座数で首位に浮上した。2024年6月末時点で約350万口座を保有し、楽天証券を抜いた。背景には、店舗網とグループ連携の強みがある。今後の課題は、若年層の取り込みとデジタル化対応だ。
セイコーエプソンの2026年度第1四半期連結業績は、売上収益3674億円(前年同期比14.4%増)、事業利益221億円(同12.0%増)と増収増益。通期見通しも上方修正し、売上収益1兆5100億円、事業利益1050億円を見込む。
米国政府は11日、日本産アルミニウムに追加関税を課すと発表した。1999年以来24年ぶりの措置で、日本の輸出企業への影響が懸念される。関税率は15%で、来月から適用される。
農林水産省は11日、有機農業の拡大に向けた新たな戦略を公表した。輸出支援や技術開発を強化し、2030年までに有機農業の面積を現在の約2倍に拡大する目標を掲げる。
連日の猛暑でカフェに立ち寄る人も多い中、スターバックスがなぜ特別な存在であり続けるのかを3本の記事で解説。ドトールとの違い、コスパ最悪でも満席の理由、重要文化財への出店成功の背景を紹介する。
2026年6月下旬以降、日経平均は変動が大きく上昇一服感。個別銘柄投資では配当収入も重要に。本記事では配当の魅力を判断する2指標と、高配当の日本株5銘柄を紹介します。
「若者の酒離れ」は本当なのか。市場が3倍に拡大する中、サントリーが本気で取り組む「ジン」の可能性を探る。飲み会の減少やスタイル変化など、酒をめぐる環境の変化を分析する。
2026年6月と7月の全国の企業倒産が2カ月連続で1千件を超え、14年ぶりの高水準となった。人件費や物価の上昇が経営を圧迫しており、今年後半にさらに増える恐れがある。
水戸駅直結の駅ビルで、来館者を迎える一等地が空いたまま。上層階では空きテナントや暫定スペースが目立ち、駅南口の水戸オーパも2026年7月末で営業終了。かつて5つの百貨店が競い合った「買い物の街・水戸」の現状を街歩きライターが歩く。