JR西、キティ新幹線が運行終了 8年間で約100万人乗車
JR西、キティ新幹線が運行終了 8年間で約100万人

サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をあしらった、JR西日本の500系山陽新幹線「こだま」が17日、最終運行を迎えました。2018年6月からの8年間で約100万人が乗車したこの車両を一目見ようと、新大阪駅(大阪市)には多くのファンが詰めかけ、ラストランを見守りました。

ピンク基調の特別な車両

この車両はピンク色を基調とし、リボンが描かれた外装や、ハローキティのイラストで飾られた内装が特徴でした。新大阪―博多間を往復し、車内では西日本エリアの特産品を販売するなど、乗客を楽しませてきました。

ファンの熱い思い出

17日は、新大阪駅の20番線ホームにカメラやグッズを身につけたファンらが殺到。出発する車両に「ありがとう」と声をかけて手を振る姿が見られました。8年間にわたり親しまれたキティ新幹線の運行終了に、多くのファンが別れを惜しみました。

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この車両は、山陽新幹線のこだまとして運行され、観光客や地元の人々に愛されてきました。JR西日本は、キティ新幹線を通じて地域活性化にも貢献したと評価されています。

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