福島民友新聞社と福島中央テレビ(中テレ)の共同キャンペーン「ふくしま子育て応援隊」は16日、福島市で親子参加型イベント「親子で学ぼう!ヘアケア&スキンケア」を開催し、保護者に対して子どもの髪や素肌の日常的な手入れの重要性を伝えました。このイベントは福島市の後援、ハシドラッグの協力、クラシエの協賛により実現しました。
座談会で専門家が子どものケアの重要性を指摘
イベントでは、応援隊ナビゲーターを務める中テレアナウンサーの大橋聡子さん、ハシドラッグの橋浦英二郎副社長、クラシエホームプロダクツカンパニーヘアケアマーケティング部の綿引志帆さん、じんキッズクリニック小児科の酒井信子医師による座談会が行われ、子どものケアの大切さについて専門家の見解が述べられました。
音楽リトミックやデコボトル作りで親子が交流
イベントは3回に分けて開催され、親子合わせて69組193人が参加しました。参加者はキーボードの演奏に合わせて体を動かす音楽リトミックを楽しんだほか、ボディーソープの香り体験や、シールやカラーペンで自由に飾るデコボトル作りに夢中になりました。
福島市の会社員女性(36)は娘(2)と参加し、「娘がたくさん喜んでくれたのでうれしい。これからも保湿に気を付けて生活していきたい」と感想を述べました。



