カテゴリー : イベント


2026年ながさきみなとまつり、眼鏡橋(会場から約1キロ)からも真夏の長崎の夜空彩る大輪の花火を愛でる

長崎の夏の風物詩「ながさきみなとまつり」が7月25日と26日に長崎市の長崎水辺の森公園一帯で開催され、両日とも花火が打ち上げられ、長崎の夏の夜空を彩った。会場から約1キロ離れた中島川の眼鏡橋付近でも市民が大輪の花火を楽しみ、橋の上から写真を撮ったり川沿いに座ったりして鑑賞した。

ドイツの工芸「錫飾り」華やぐメルヘンな世界

四季折々の自然や動物を緻密な手仕事で色鮮やかに表現したドイツの錫飾り。飾れば空間が華やぎ、メルヘンな世界に没入できる。バイエルンの老舗工房の製品を輸入販売するフラグランス・エムが魅力を紹介する。

富士急ハイランドとネスレ日本、絶叫後にコーヒー無料提供

富士急ハイランドとネスレ日本は、7月25・26日に絶叫アトラクション「ええじゃないか」の乗車前後で夏の体験企画『絶叫のち、果実×コーヒーのオアシス』を実施。来場者にコーヒードリンク「ネスカフェ クーラー」計3000杯を無料提供。同アトラクションは総回転数14回転の世界記録、最高速度126キロ。ドリンクはライトローストコーヒーに果実の香りを合わせたスティックタイプで、レモンとラズベリーの2種。アロハシャツ姿のスタッフが提供した。富士急ハイランドは来場者の約7割が18~30代。

秋田・千秋公園のハスが見頃

秋田市の千秋公園「大手門の堀」でハスの花が見頃を迎えた。約7500平方メートルに植えられたピンク色の花が遊歩道から観賞でき、8月末まで夜間ライトアップも実施される。

隼駅まつりに合わせデジタル鉄印ラリー 若桜鉄道沿線3か所

隼駅まつりに合わせ、若桜鉄道沿線でデジタル鉄印スタンプラリーが開催中。スマホアプリ「鉄印帳デジタル」を使い、若桜駅、中山展望台、道の駅はっとうの3か所を巡りデジタル鉄印を購入。8月2日正午までに船岡竹林公園でデジタル鉄印を購入すると、限定アクリルスタンドが先着300個もらえる。

池田町の70年を振り返る「うつりかわり展」、マツタケの観光パンフも

池田町の70年の変遷をたどる企画展「池田町のうつりかわり」が町中央公民館で開催。航空写真や地形図、観光パンフレットなどで、草競馬場や養鱒場、かつて特産だったマツタケの記録を紹介。入場無料、9月30日まで(月曜と第3日曜休館)。町教育委員会の企画で、担当の永井碧さんは昔と今の違いを見比べてほしいと話す。

国東市の楽庭八幡社で吉弘楽奉納 約40人の楽人がユネスコ無形文化遺産の勇壮な演舞を披露

国東市の楽庭八幡社で吉弘楽奉納、ユネスコ無形文化遺産の勇壮な演舞が披露された。約40人の楽人が兜や烏帽子の独特の装いで笛や太鼓に合わせ約1時間舞い、観客を魅了。吉弘正賢が五穀豊穣を祈願して始めた伝承を持ち、保存会会長は人手不足に協力を呼びかけた。波多和代さんは「楽しみながら続けたい」と話した。

能登最大の火祭り「向田の火祭」、高さ30メートルの大たいまつ燃え上がる 若者たちが芯木取り出し歓声浴びる

能登最大の火祭り「向田の火祭」が25日夜、七尾市の能登島で行われた。伊夜比咩神社の夏祭りで県無形民俗文化財。高さ約30メートルの大たいまつの周りを大小6基の奉燈が回った後、若者たちが一斉に火を放ち巨大な火柱が夜空を赤々と焦がした。倒れても燃えさかる大たいまつから芯木を取り出し集まった人たちから大きな歓声を浴びていた。

牛久市公式キャラ新デザイン決定 高校生川尻さん作 467票

牛久市が制40周年記念で小中高生から募集した公式キャラクター「かっぱのキューちゃん」の新デザインが決定。牛久栄進高校2年の川尻さくらさんの作品が市民投票で最多467票を獲得。牛久大仏の合羽を羽織った河童で愛らしい姿が特徴。

京都でにゃんこ大銭湯 府公衆浴場組合がコラボ

府公衆浴場業生活衛生同業組合は8月1日から、スマホゲーム「にゃんこ大戦争」とのコラボキャンペーン「京都でにゃんこ大銭湯」を実施。府内70以上の銭湯が参加し、キャラ装飾や小学生以下に月替わりステッカーを配布。既に小学生以下は18歳以上同伴で無料となっており、さらなる来店を促す。27日には府庁で組合理事長やゲーム会社社員らがPRした。

MBSラジオ『ヤンタン』60年目記念ブック発売

MBSラジオ『MBSヤングタウン』放送60年目を記念した『MBSラジオ ヤンタンブック』が10月1日発売。明石家さんま、笑福亭鶴瓶、Aぇ! groupが巻頭インタビューでヤンタンへの思いを語る。リスナー参加企画も募集。

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