岐阜県池田町の70年を振り返る「うつりかわり展」、マツタケ特産の観光パンフも展示
池田町の70年を振り返る「うつりかわり展」、マツタケの観光パンフも

岐阜県池田町の変遷をたどる企画展「池田町のうつりかわり」が、同町六之井の町中央公民館ふるさと史料室で開かれている。

同町は1954年に前身の温知村から「池田町」となり、56年に現在の町域となった。それから70年の節目を迎え、町教育委員会が企画した。

展示内容

会場には、航空写真や地形図、観光パンフレット、説明パネルなどが展示され、町の成り立ちや発展の様子をたどることができる。57~59年頃に作成されたとみられる町の観光パンフレットには、草競馬場や養鱒場などが載っているほか、今では取れなくなったマツタケが特産品として紹介されている。

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担当者のコメント

町教委社会教育課の永井碧さん(26)は「昔と今とでは、どこが変わったのか、パネルなどを見比べてほしい」と話した。

開催概要

企画展は9月30日まで。入場無料。毎週月曜日と毎月第3日曜日は休館。

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