府公衆浴場業生活衛生同業組合は8月1日から、スマートフォン向け人気ゲーム「にゃんこ大戦争」とのコラボキャンペーン「京都でにゃんこ大銭湯」を実施する。組合に加入する府内70以上の銭湯が参加し、浴場や洗面器をゲーム内のキャラクターで装飾する。
小学生以下向け特典
小学生以下の利用者には月替わりのデザインのステッカーを配布。キャンペーンは来年3月末までで、既に組合は府や京都市の協力を得て小学生以下の料金を無料としており、さらなる利用促進につなげたい考えだ。ステッカーの受け取りや無料化には、18歳以上の大人の同伴が必要となる。
府庁でのPRイベント
27日には、企画をアピールするため、ゲームを開発・運営する「ポノス」(下京区)の社員らが府庁を訪れた。ゲームのキャラクター「ネコ」も登場し、組合の吉本誠理事長は「暑い夏場は銭湯が気持ちの良い時期。今まで以上に利用してもらえたら」と期待していた。



