能登最大の火祭り「向田の火祭」、高さ30メートルの大たいまつ燃え上がる 若者たちが芯木取り出し歓声浴びる
能登最大の火祭り「向田の火祭」、高さ30メートルの大たいまつ燃え上がる 若者たちが芯木取り出し歓声浴びる

能登最大の火祭り「向田の火祭」が25日夜、七尾市の能登島にある崎山広場で行われた。

伊夜比咩神社の夏祭り、県指定文化財

伊夜比咩神社の夏祭りで、県無形民俗文化財に指定されている。高さ約30メートルの大たいまつの周りを大小6基の奉燈が回った後、若者たちが大たいまつに一斉に火を放つと、巨大な火柱が夜空を赤々と焦がした。

若者たちが倒れても燃えさかる大たいまつから芯木を取り出し、集まった人たちから大きな歓声を浴びていた。

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火の粉を上げて燃える大たいまつ(25日夜、七尾市で)=石塚人生撮影

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