グリモワール第152回 小川哲のコラム会員限定公開

読売新聞の連載「グリモワール」第152回(小川哲)が公開。本記事は読者会員限定のため、購読者登録が必要です。新聞購読者は無料で登録でき、過去記事や紙面ビューアーなど全機能を利用できます。読者会員登録には新聞購読が必要で、販売店の確認を経て本会員に。家族も3人まで登録可能。

鳥取城跡にビジターセンター 29年度完成へ

鳥取市が鳥取城跡の観光拠点強化のため、久松公園にビジターセンターを2029年度完成目標で設置。年間60万人来場する城跡に休憩所や案内所がなく課題となっていた。

隼駅まつりに合わせデジタル鉄印ラリー 若桜鉄道沿線3か所

隼駅まつりに合わせ、若桜鉄道沿線でデジタル鉄印スタンプラリーが開催中。スマホアプリ「鉄印帳デジタル」を使い、若桜駅、中山展望台、道の駅はっとうの3か所を巡りデジタル鉄印を購入。8月2日正午までに船岡竹林公園でデジタル鉄印を購入すると、限定アクリルスタンドが先着300個もらえる。

映画「免許返納!?」公開1か月 福島ロケ地に聖地巡礼

映画「免許返納!?」公開1か月余り、福島県内のロケ地が観光客で賑わいを見せている。磐梯吾妻スカイラインや二本松バイパスドライブインなど、劇中に登場するスポットを巡る「聖地巡礼」の動きが活発化。地元団体はマップ配布やキャンペーンで誘致に力を入れている。

池田町の70年を振り返る「うつりかわり展」、マツタケの観光パンフも

池田町の70年の変遷をたどる企画展「池田町のうつりかわり」が町中央公民館で開催。航空写真や地形図、観光パンフレットなどで、草競馬場や養鱒場、かつて特産だったマツタケの記録を紹介。入場無料、9月30日まで(月曜と第3日曜休館)。町教育委員会の企画で、担当の永井碧さんは昔と今の違いを見比べてほしいと話す。

国東市の楽庭八幡社で吉弘楽奉納 約40人の楽人がユネスコ無形文化遺産の勇壮な演舞を披露

国東市の楽庭八幡社で吉弘楽奉納、ユネスコ無形文化遺産の勇壮な演舞が披露された。約40人の楽人が兜や烏帽子の独特の装いで笛や太鼓に合わせ約1時間舞い、観客を魅了。吉弘正賢が五穀豊穣を祈願して始めた伝承を持ち、保存会会長は人手不足に協力を呼びかけた。波多和代さんは「楽しみながら続けたい」と話した。

能登最大の火祭り「向田の火祭」、高さ30メートルの大たいまつ燃え上がる 若者たちが芯木取り出し歓声浴びる

能登最大の火祭り「向田の火祭」が25日夜、七尾市の能登島で行われた。伊夜比咩神社の夏祭りで県無形民俗文化財。高さ約30メートルの大たいまつの周りを大小6基の奉燈が回った後、若者たちが一斉に火を放ち巨大な火柱が夜空を赤々と焦がした。倒れても燃えさかる大たいまつから芯木を取り出し集まった人たちから大きな歓声を浴びていた。

悲しみのない世界 第215回 東山彰良

東山彰良氏の連載「悲しみのない世界」第215回が2026年7月28日に読売新聞オンラインで公開された。読者会員限定の記事で、閲覧には購読と会員登録が必要。

めんたいパークが川島に29年開業、圏央道IC南側

辛子明太子メーカーかねふくの「めんたいパーク」が2029年、埼玉県川島町の圏央道川島IC南側にオープンする。町が27日発表。製造工程見学や出来たて販売、駐車場400台完備。県内初出店。

三次でジャンボピオーネ収穫 重さ2.7キロ

広島県三次市のハウスで27日、通常より約5倍の重さ2.7キロのジャンボピオーネが収穫された。サッカーJ1・サンフレッチェ広島OBの森崎浩司さんが収穫し、同チームに寄贈した。

牛久市公式キャラ新デザイン決定 高校生川尻さん作 467票

牛久市が制40周年記念で小中高生から募集した公式キャラクター「かっぱのキューちゃん」の新デザインが決定。牛久栄進高校2年の川尻さくらさんの作品が市民投票で最多467票を獲得。牛久大仏の合羽を羽織った河童で愛らしい姿が特徴。

京都でにゃんこ大銭湯 府公衆浴場組合がコラボ

府公衆浴場業生活衛生同業組合は8月1日から、スマホゲーム「にゃんこ大戦争」とのコラボキャンペーン「京都でにゃんこ大銭湯」を実施。府内70以上の銭湯が参加し、キャラ装飾や小学生以下に月替わりステッカーを配布。既に小学生以下は18歳以上同伴で無料となっており、さらなる来店を促す。27日には府庁で組合理事長やゲーム会社社員らがPRした。

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