岸惠子さん「国境が動く恐さを私たちは知らない」警鐘
国際派女優でエッセイストの岸惠子さんが死去。プラハの春やバルト三国を取材し、ソ連・ロシアの膨張を肌で感じた。近年はウクライナ侵略に抗議し、日本人に「国境が動く」実態を訴え続けた。
国際派女優でエッセイストの岸惠子さんが死去。プラハの春やバルト三国を取材し、ソ連・ロシアの膨張を肌で感じた。近年はウクライナ侵略に抗議し、日本人に「国境が動く」実態を訴え続けた。
映画『キングダム 魂の決戦』の応援上映が27日にTOHOシネマズ新宿で開催。要潤が楽しみ方を指南する特別映像が解禁され、田中美央が応援隊長として参加する。
シンガー・ソングライターの平松愛理(62)が転倒し、顎と後頭部にケガを負った。顎は20針近く縫う重傷だが、同日から活動を再開。スタッフがインスタグラムで報告した。
山口デスティネーションキャンペーン期間中の10~12月、下関市で屋根のない2階建てバス「下関オープントップバス」が運行。角島コースと関門海峡コースの2つで、絶景と開放感を楽しめる。
フジテレビ『ザ・ノンフィクション』で、花火師を目指す若者たちのドキュメンタリー後編を放送。元YouTuberのよしきさんが恋人へのプロポーズ花火を打ち上げ、元看護師の飯野さんは女性花火師の大会に挑む。
太秦映画村の人気アトラクション「史上最恐のお化け屋敷」が4年ぶりにリニューアル。実在の一条戻橋をモチーフに、怖さのレベルを3段階から選べるようになり、幅広い世代が楽しめる。
ABEMAのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#7で、新企画「悩める女たちの座談会」が始動。セックスレスに悩む5人の女性が集まり、夫婦の悩みを赤裸々に語り合う。
長嶋茂雄・読売巨人軍終身名誉監督の追悼展が大阪市中央区の大阪高島屋で開幕。元巨人投手の桑田真澄さんがトークショーで94年の「10・8決戦」を振り返り、長嶋監督から「しびれる場面でいくからな」と言われたエピソードを披露した。
YOASOBIが9月14日に米ロサンゼルスのグラミー・ミュージアムでスペシャルトークとライブを行う。創作プロセスや世界的注目を集めるまでの軌跡を語り、レイ・チャールズ・ルーフトップ・テラスで演奏する。
人気ブロガー・もちさんが描く漫画『アンタなんて大キライ』。産後うつ病の罹患率は約10%で、産後3か月以内に発症することが多い。ホルモンの変化や睡眠不足などが原因で、本人の努力だけでは改善が困難とされる。
元HKT48でセンターを務めた朝長美桜が、アイドル卒業後に寿司職人へ転身。ABEMAのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#7で、そのセカンドキャリアに密着する。
シュークリーム専門店ビアードパパが9月1日より、昨年完売が続出した期間限定「月見シュー」(税込290円)を販売。もちもち・ザクザク・とろりの3つの食感が特徴で、声優・榊原優希を起用したオリジナルコンテンツも展開。
銀座コージーコーナーがサンリオとコラボ。ポムポムプリンのプリン風ケーキと、タキシードサムを加えたサンリオキャラクターズのプチケーキ9個入りを8月28日から全国で販売する。
モデル・タレントのローラ(36)が21日、インスタグラムで「わたしの発酵ルーム」と題し、手作りしたみそや塩こうじなどの発酵食品が並ぶ保管空間を披露。ファンから「すごい」「お宝がいっぱい」と反響が寄せられている。
『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』が10月10日~12日に大阪・なんば広場などで開催。大道芸人やノンバーバルコメディ作品など、言葉の壁を越えて楽しめるプログラムを展開する。
B'zの松本孝弘が紺綬褒章を受章した。名誉市民を務める大阪府豊中市に文化芸術振興のため私財を寄付したことが評価された。松本は1961年同市生まれで、過去にも基金への寄付実績がある。
不二家は9月21日から23日まで、洋菓子店で「マロンモンブラン」と「チョコ生ケーキ(小物)」を通常価格537円から半額の268円で販売するキャンペーンを実施。数量限定で1会計4個まで。
すき家は8月21日より、俳優の高橋文哉さんを起用した新TVCM「そびえる肉に、食らいつけ。」篇を全国で順次放送開始。期間限定「ポークロックカレー」を実食する内容。
広島や長崎の原爆被爆者の子ども「被爆2世」をテーマにしたルポの著者が、取材の難しさや核問題の本質を語る。健康不安と沈黙を望む声の両方と向き合った体験を綴る。
元日向坂46の俳優・齊藤京子がインスタグラムを更新し、チーズケーキ作りにハマっていることを報告。ベイクドやバスクなど多彩なバリエーションの写真を披露し、周囲に配っている近況を明かした。
400年以上の歴史を持つ京都府福知山市の夏の風物詩「福知山ドッコイセまつり」が「ドッコイセこども大会」を皮切りに開幕。25日午後7時からは福知山駅北口公園で市民総踊りが行われる。
チェコでは日本文学に「猫」「コーヒー」「本」をテーマにした癒やし系作品が人気。村上春樹ブームから変化し、SNSの影響で安心感や居心地の良さを求める読者が増えている。
生物心理学者の岡ノ谷一夫さんが、デカルト『世界論』、フロイト『不安について語る』、そしてペンギンの小ネタ満載の『ペンギンの世界』の3冊を紹介。夏の暑苦しい本から涼む一冊まで。
読売新聞編集委員・鵜飼哲夫氏が、阿部公彦著『父たちのこと 一九四四年のクラスメイト』を評する。父・克巳氏の手記を基に、駆逐艦「秋風」での食事や装備など、戦争末期の日本軍の実態を克明に描いたノンフィクション。
河西秀哉著『〈退位〉の終戦史 免責と問責にゆれた天皇』を歴史学者・君塚直隆氏が評す。占領期の昭和天皇退位論議を三つの時期に分け、戦争責任をめぐる国内外の論理を詳細に論じる。
戦没画学生の作品を集めた無言館の設立者・窪島誠一郎氏が、48点の作品を紹介する『「無言館」のうた』。余白を残した語り口で、作品に寄り添いながら作者の人柄や背景を静かにたどる一冊。
植物生理学者・遠藤求氏が、ヒト以外の生きものの時間戦略を解説。ナマケモノの睡眠時間やアリの格差社会など、多様な生物の体内時計の仕組みを紹介する。小中学生の自由研究にも参考になる一冊。
吉本新喜劇の大塚澪さんが、怒られた後の立ち直り方を自身の経験から綴った『ゾンビメンタル』。サヘル・ローズさんが、怒りと向き合う意義や対話の大切さを評する。
横溝正史の金田一耕助シリーズに登場する館や住まいの間取りを、イラストとともに詳細に再現した書籍『金田一耕助の間取り』が刊行された。読者は空想上の舞台を新たな視点で楽しめる。