400年以上の歴史を持つ京都府福知山市の夏の風物詩「福知山ドッコイセまつり」がこのほど、「ドッコイセこども大会」を皮切りに、同市中ノの御霊公園や広小路通りで始まった。
こども大会と同日開催、参加者約800人
福知山商工会議所青年部などでつくる実行委員会が主催。今年からこども大会と同日開催としたことにより、踊りには昨年のおよそ2倍となる49団体、約800人が参加した。
広小路通りは観客と参加者の熱気であふれ、幼児から高校生までの団体がエントリーする踊りのコンテストでは「ドッコイセ」の元気な掛け声が響き渡った。踊りには一般の参加者らも加わり、地域の人々が一体となって伝統をつないだ。
25日夜に市民総踊り
25日午後7時からは福知山駅北口公園で市民総踊りが開かれる。



