なぜ千葉駅は「物足りない」と感じるのか? 横浜駅と大宮駅との差
東京に隣接する千葉県を代表するJR千葉駅。横浜駅や大宮駅と比べると、どこか物足りなさを感じるのはなぜか。駅ナカや駅前の商業施設、乗り入れる路線などを比較しながら、その違いの実態を探る。
東京に隣接する千葉県を代表するJR千葉駅。横浜駅や大宮駅と比べると、どこか物足りなさを感じるのはなぜか。駅ナカや駅前の商業施設、乗り入れる路線などを比較しながら、その違いの実態を探る。
京都御所の正殿・紫宸殿で今秋、約30年ぶりとなる屋根の葺き替えや耐震補強などの大規模改修が始まる。工期は約9年で、2034年頃の完了を見込む。10月8日からの秋の特別公開が、現在の姿を見られる最後の機会となる。
約8000体の石仏や石塔にろうそくを供え、無縁仏の冥福を祈る「千灯供養」が29日夜、京都市右京区のあだし野念仏寺で営まれた。小雨の中、ゆらめく炎に参拝者が静かに手を合わせた。30日も行われる。
皇室ゆかりの泉涌寺(京都市東山区)の小方丈に、上海在住の画家ファン・ユーミンさんが四季の自然を描いたふすま絵を奉納した。通常非公開だが、9月3~6日に一般公開される。
京都府京都市の世界遺産・仁和寺で、秋の夜間特別拝観が始まりました。本尊の阿弥陀三尊像などがライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれています。10月12日まで、事前予約制で実施されます。
山口県防府市で市制施行90周年の記念式典が開かれ、市民ら約1200人が参加した。池田豊市長が式辞を述べ、松浦正人前市長や防府読売マラソンで活躍した川内優輝選手ら47人と7団体が功労者として表彰された。
上杉謙信の武勇をたたえる「謙信公祭」が22日、上越市で始まった。1926年に始まり101回目。今年は上杉おもてなし武将隊の謙信公が謙信役を務め、出陣行列や川中島合戦の再現で戦国絵巻を披露した。
第50回正力松太郎賞の奨励賞に、長野県小布施町の真言宗浄光寺副住職・林映寿さん(49)が選ばれた。スポーツや重機を通じ、地域の拠点づくりに貢献した功績が評価された。
京都市左京区の修学院離宮で、上離宮近くの生け垣や池の堤防の枝葉を専用の鎌で打ち払う夏の作業が行われている。約40種を混植した大刈込は約6000平方メートルに及ぶ。
仙台空港は民営化から10年で旅客数が400万人を超え、3期連続黒字を達成。東北の空の玄関口として復興への貢献に手応えを見せ、ターミナル改装で再スタートを目指す。
京都市左京区久多地域で薄紫の北山友禅菊が見頃を迎えた。地域の野菊を品種改良し1996年に命名され、特産品から観光客を呼び込む景観作物へと転換した。昨年は開花時期の約3週間に約2000人が訪れた。奈良県橿原市から訪れた女性は「見頃の時期に来ることができて良かった」と話していた。見頃は今月上旬まで。
京都市東山区の花街・祇園甲部で旧暦8月1日の伝統行事「八朔」が行われ、黒紋付きの正装姿の芸舞妓が芸事の師匠や世話になっているお茶屋を訪問。暑さ対策でタクシーに分乗して移動し、「おめでとうさんどす」「どうぞ相変わりませず、おたの申します」と主人らとあいさつを交わして日頃の感謝を伝えた。
京都・祇園祭の後祭が23日、宵山を迎え、駒形提灯の灯りが夏の夜を照らした。京都市は今年最高の39.7度を記録し、蒸し暑い中、浴衣姿の見物客が祇園囃子を楽しんだ。
祇園祭後祭の山鉾巡行を前に、鷹山など5基の曳き初めが20日、京都市内で行われた。最高気温38.1度の猛暑日の中、参加者は「えんやらやー」のかけ声で綱を引き、伝統の技を確かめた。
祇園祭後祭の巡行(24日)に向け、山鉾建てが進む。18日は鷹山で約50人の職人が作業。2022年に復活した鷹山は、荒縄だけで部材を固定する「縄絡み」を写真記録し若手に継承。
徳島市の新町川に新たな川の駅「新町橋河畔桟橋」が18日から供用開始。17日の記念式典には約40人が出席し、中心市街地活性化への期待を語った。周遊船の新航路も運航開始。
祇園祭の前祭山鉾巡行が17日、京都市中心部で始まった。気象庁によると、京都市の最高気温は37度の猛暑日予想で、今年一番の暑さ。観光客らは手持ち扇風機や冷却シートで暑さをしのぎながら巡行を楽しんだ。
2025年大阪・関西万博で話題になった「2億円トイレ」が、大阪府河内長野市の府立花の文化園に移設される。移設費用は約1億円で、来春の供用開始を予定。設計者の米澤隆氏は「万博の物語や文化の継承に寄与したい」と語った。