第19弾「IWAKIアロハ」が登場、本場のデザインを踏襲し市制60周年記念ロゴをあしらう
第19弾「IWAKIアロハ」登場、本場デザイン踏襲し市制60周年記念

いわき市に夏が訪れると、アロハシャツを着た人々を街のあちこちで見かけるようになる。いわきを象徴するフラガールやフタバスズキリュウ、特産品などが描かれた「IWAKIアロハ」は、優しい風合いが街の空気に溶け込み、今では季節の風物詩として定着している。

IWAKIアロハの誕生と広がり

IWAKIアロハは2006年、映画「フラガール」を盛り上げる取り組みから誕生した。以降、いわき観光まちづくりビューロー、市、ハニーズが三位一体となって販売を重ねてきた。現在では普段着としてだけでなく、行政や観光、接客などの現場でも着用が広がり、着実にファンを増やしている。観光客にとっては旅の記憶を持ち帰る土産品として、地元の人にとっては日常に寄り添う装いとして、街の一体感をさりげなく支えている。

第19弾のデザインと特徴

今年も5月1日から販売が始まった第19弾は、本場のアロハシャツを踏襲し、一つ一つの柄を大ぶりに配置。市制施行60周年を記念したロゴをタグにあしらった。色はラベンダー、ネイビー、ピンクなど5色で、サイズはSSからLLまで展開。性別や年齢を問わず着られるよう取りそろえている。ゆったりとしたサイズ感で風通しが良く、暑い季節でも快適に着用できる。

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関係者のコメント

いわき観光まちづくりビューロー総務・広報室の愛川弘美さんは「IWAKIアロハで“フラガールが生まれた街”としての魅力をPRしたい」と話す。着る人それぞれの夏に寄り添う一着として、今年もIWAKIアロハをまとった人々の姿が街を彩る。

販売情報

1着3700円。なくなり次第販売終了。問い合わせはいわき観光まちづくりビューロー(電話0246-44-6545)へ。

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