IWC、メルセデス・ベンツ140周年記念限定ウォッチ発表

IWCシャフハウゼンが、メルセデス・ベンツの自動車誕生140周年を記念した「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット “140 イヤーズ・メルセデス・ベンツ”」を発表。世界限定140本で展開される。

JT、デザイン刷新の「Ploom CUBE」発表 20〜30代と女性をターゲットに

JTは9月8日、加熱式たばこデバイス「Ploom CUBE」の新商品発表会を開催。20〜30代と女性をターゲットにした戦略的モデルとして投入。価格は2,980円で、同日から先行発売。ユーザー投票で46%の支持を得た「エボ・カカオ・ミント・クリスタル」の全国発売も発表された。

OpenAI、画像生成AI新版「ChatGPT Images 2.5」発表

米OpenAIは9月8日、画像生成AIモデルの新版「ChatGPT Images 2.5」を発表した。人物やペットの特徴維持、部分編集の精度、複数回編集の一貫性を改善し、レイテンシーはImages 2.0比で最大50%短縮。同日よりChatGPT、ChatGPT Work、Codexで順次利用可能。

不可視Unicode文字で回避、1日最大230万件のフィッシング

Microsoftは、視認できないUnicodeタグ文字を使用した「ASCIIスマグリング」による大規模なフィッシングキャンペーンを報告。1日最大230万件のフィッシングメールが検出され、金融関連キーワードを標的にフィルター回避を図っていた。

Armが3つの新技術基盤を発表、AI性能と省電力性を向上

Armは9月8日に上海で開催された「Arm Everywhere China」で、スマートフォン向け「CSS for Mobile 2」、物理AI向け「Total design for Physical AI」、サーバー向け「Neoverse CSS N4」の3つの技術基盤を発表した。CPU性能は12~15%向上し、GPUはAIアクセラレータを搭載する。

マツダ新型CX-5、国内受注3か月で1万7000台…新規客拡大

マツダは5月に全面改良したSUV「CX-5」の国内受注が、発売から約3か月で1万7000台に達したと発表。月2000台の販売目標に対し順調な滑り出しで、若者を中心に新規顧客が広がっている。一方、米国市場では苦戦が続く。

Adobe、PremiereとAEにAI機能追加—生成メディアや音声強化

アドビは9月8日、PremiereとAfter Effectsに動画制作を効率化するAI機能群を追加。タイムラインから直接素材を生成できる「生成メディアツール」や音声強化機能、AIアシスタントなどを提供し、制作ワークフローを変革する。

JR東日本、Suica利用エリアを2026年度末に統合へ

JR東日本は8日、6つに分かれているSuicaの利用エリアを2026年度末に統合すると発表。新たな改札方式「どこでも改札(仮称)」も導入し、2030年代初めに全駅でSuicaを利用できるようにする計画だ。

SB×and wander初コラボ、星空テーマの22商品を9月9日発売

スターバックス コーヒー ジャパンは9月9日より、アウトドアブランド「and wander」との初コラボレーションコレクションを展開。星空をモチーフにしたボトルやリフレクター付きジャケットなど全22商品を販売する。

ラトックシステム、4入力対応HDMI切替器を発売

ラトックシステムは9月8日、4入力に対応したHDMI切替器「RS-460UH2-4K」を発表し、9月下旬に出荷を開始する。価格は3万7180円(税込み)。最大4K/60fpsの入出力に対応し、デュアルディスプレイ環境の切り替えも可能。

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