観葉植物の土に湧く虫対策「ドブ漬け」が話題に 鉢ごと水に沈めるだけ
観葉植物の虫対策「ドブ漬け」が話題 鉢ごと水に沈めるだけ

観葉植物の土に虫が発生したとき、鉢ごと水に沈める「ドブ漬け」が効果的な対策として注目を集めている。おしゃれな観葉植物のオンラインストア「観葉植物NANOHA(@nanoha.onlineshop)」が紹介し、SNS上で大きな反響を呼んだ。

鉢ごと水に沈めて害虫を駆除

動画では、たっぷりの水の中へ観葉植物を鉢ごとゆっくり沈める様子が映し出され、大きな泡が次々と出てくる。浸けておく時間は約10分。これにより、土の中にいる害虫の駆除ができるという。

さらに、水が土全体に浸透することで植物も元気になり、夏場の健康管理にも役立つとしている。家を数日間不在にする前などに行うと、水切れしにくくなるそうだ。

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投稿には1万件超の「いいね」

この投稿は大きな反響を呼び、再生回数180.7万回以上、1万件の「いいね」を記録(9月6日時点)。「これには驚きです!」「明日早速ドブ漬けやろー小蝿みたいのがすごい」「やってみたいです!」「植物を始めて購入してからずっとドブ漬けです! 10分放置してしっかり水切ったらオッケーです! みんなスクスク育ってて嬉しい!」などのコメントが寄せられた。

ドブ漬けのコツと注意点

観葉植物NANOHAによると、ドブ漬けのコツは5〜15分ほど浸け、長時間つけっぱなしにしないこと。引き上げたら鉢底からしっかり水を切り、毎回ではなく土が乾きすぎた時や水を弾いて染み込まない時に使うのがポイントだという。

土の表面や土の中に虫を確認できた時に行うと虫除け対策になる。特に夏場、土がカラカラになって普通の水やりでは水が素通りする時に効果的だが、根腐れ気味・常に土が湿っている株にはやらないほうがいいとしている。

観葉植物NANOHAは、オンラインストアでおしゃれな観葉植物を販売。日本初の「砂利で育てる観葉植物」は、土を使わないことで虫も湧きづらく人気商品で、名前は公表できないが芸能人からの購入もあるという。

正しく取り入れれば、虫や水切れの悩みを減らしながら、観葉植物をさらに楽しめそうだ。

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