カテゴリー : テクノロジー
EVシフト加速、中国メーカーが欧州で存在感拡大 (18.06.2026)
中国のEVメーカーが欧州市場で急速にシェアを拡大している。価格競争力と技術力で欧州勢を脅かし、2025年には販売台数が倍増する見通し。
生成AIで変わるプログラミング教育、小学校の現場は
生成AIの台頭により、小学校のプログラミング教育に変化が求められている。従来のコーディング重視から、AIを活用した問題解決能力の育成へシフトする必要性を専門家が指摘。現場の教師の負担増やカリキュラム改訂の課題も浮き彫りに。
ウォーシュ議長FOMC通過後の米国株、追い風セクターとエヌビディア・AMDに注目
ウォーシュ議長のFOMC通過後、米国株で追い風が吹くセクターを分析。エヌビディアとAMDの強みに注目し、2026年の市場見通しを解説。
キオクシア時価総額50兆円突破、トヨタ抜き国内首位
半導体メモリー大手キオクシアの時価総額が50兆円を突破し、トヨタ自動車を抜いて国内首位に。AIブームを背景に株価上昇が続く背景と今後の見通しを解説。
宇宙ビジネス最前線:日本のスタートアップが挑む新たなフロンティア
日本の宇宙スタートアップが小型衛星やロケット技術で存在感を高めている。政府の支援や民間投資の拡大を背景に、宇宙ビジネスは新たな成長産業として注目を集めている。
AI使う学生vs使わない学生、創造的なエッセイはどっち?
米ジョージタウン大学の研究チームが、人間が書いた大学入学エッセイとChatGPTが生成したエッセイを比較。個人レベルではAIの方が創造的な場合もあるが、集団全体では人間の多様性が優ることを実証した。
AIコーディング急進化の5年、NTT開発者が分析
2021年から5年で飛躍的に進化したAIコーディング。NTTの国産LLM「tsuzumi」開発者・風間氏がInterop Tokyo 2026で、その背景と技術的ブレークスルーを解説した。
JR東海とJR西日本、新幹線に最高級個室「Supreme Class」
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線にグリーン車を超える最高級クラスの座席「Supreme Class」を導入すると発表。個室タイプ「Cabin」は2026年10月1日から運行開始。価格は東京-新大阪間で4万2100円~。
東京メトロ、全9路線で混雑ヒートマップ公開
東京メトロは6月16日、列車の混雑傾向をWebサイト上で確認できるサービスを全9路線に拡大し、混雑見える化サービス「Metro CrowdNavi」として本格提供を開始。直近5日間の平均値を駅・時間帯・列車ごとに集計しグラフ化、路線全体の混雑度を1画面で確認できる「混雑ヒートマップ」も全路線で公開。
BeReal日本MAU650万人突破 Z世代92%
フランスBeReal社は6月16日、写真SNS「BeReal」の日本国内月間アクティブユーザー数が650万人を突破したと発表。前年同期比で約150万人増加し、約30%成長した。Z世代が92%を占め、18~23歳が全体の54%を占める。
「薄いCloseボタン」広告に批判「閉じ方分からず」「悪意感じる」
Web広告の「閉じる」ボタンが意図的に見つけにくく配置される問題がSNSで批判されている。薄いグレーで小さく「close」と書かれたデザインが増加し、ユーザーを困惑させている。
猫がキーボードに乗る理由から生まれたデスク用ベッド
猫がキーボードに乗るのは、最も近くにいたい場所だから。その理由から生まれたデスク用猫ベッド「デスクツリーキャットベッド」をシービージャパンが発売。価格は7150円。
ChatGPTに新機能「Scheduled tasks」、予約タスク自動実行
OpenAIは6月17日、ChatGPTに新機能「Scheduled tasks」を順次展開すると発表。リマインダーの送信や定期作業、各種情報の監視などを指定したタイミングで自動実行する。タスク管理機能や処理速度、通知機能も改善した。
DAZN、サッカー専用プラン新規受付停止 誤解確認
スポーツ配信サービス「DAZN」を運営するDAZN Japan Investmentは6月18日、サッカー専用プラン「DAZN Soccer」の新規受付を停止すると発表した。利用者の誤解を招く可能性があったことを確認したとしている。
メルカリ、米国でグローバルアプリ配信開始
メルカリは6月18日、米国で「メルカリ グローバルアプリ」の提供を開始した。米国ユーザーは日本のメルカリ商品を直接購入可能に。韓国に続き3カ国目の展開で、2028年までに50以上の国・地域への展開を目指す。
NHK受信料未納件数が6年ぶり減少、督促11倍
NHKは2025年度の受信料未納件数が約174万2000件と、前年度から約3000件減少したと発表。減少は6年ぶり。特別対策センターの設置などで支払督促を前年度の約11倍に拡大し、未収対策を強化した。SNSでは反発の声も。
慶応大や成城大のサイトからW杯無料視聴ページへ勝手に転送
慶応大学や成城大学などのWebサイトの一部ページが、サッカーワールドカップ(W杯)の無料視聴をうたうページへ自動的に転送される被害が確認された。今月12日には海上保安庁なども同様の被害に遭っており、原因は古いVRソフトの脆弱性とみられる。


