Meta、Instagram Plusを世界展開 月額319円
Metaは6月4日、Instagramの有料サブスクリプション「Instagram Plus」の提供を世界で開始した。月額3.99ドル(日本は319円)で、ストーリーズの優先表示やスーパーハートなど9つの機能が利用可能。今後数カ月で新機能を追加する予定。
Metaは6月4日、Instagramの有料サブスクリプション「Instagram Plus」の提供を世界で開始した。月額3.99ドル(日本は319円)で、ストーリーズの優先表示やスーパーハートなど9つの機能が利用可能。今後数カ月で新機能を追加する予定。
PayPayが6月2日にポイント還元ルールを変更し、SNSで「改悪」と話題に。eKYC未完了ユーザーはポイント付与対象外に。ポイントで支払った分への還元も廃止。
OpenAIはChatGPTの記憶機能を強化するDreaming V3を発表。過去の会話や好みを正確に記憶し、時間経過に合わせて自動更新。無料ユーザーにも順次展開。
デジタル庁は6月5日、2026年夏に提供予定のスマートフォンアプリ「マイナアプリ」のアプリアイコンを公開した。マイナンバーカードの色調と「M」のカタカナをデザイン。現行の「マイナポータルアプリ」のアイコンに描かれていたウサギの「マイナちゃん」は、移行期間中のみ表示され、新アプリからは消える。
Kyashは6月4日、クレジットカード番号などを機械的に推測する「クレジットマスター攻撃」による被害を確認したと発表。ユーザーにアプリ内の利用履歴の定期的な確認を呼びかけている。
日本航空(JAL)とNTTドコモは6月5日、JALモバイルの新プランとして、ahamoの通信環境を活用した「JALモバイル powered by ahamo」を6月25日に提供開始すると発表。月額2970円で30GBのデータ通信とJALマイル特典が付与される。
大塚製薬は6月5日、小児のADHD治療を補助するアプリ「ENDEAVORRIDE」の販売を開始した。国内初のデジタル治療プログラムとして承認を受けており、スマートフォンやタブレットで使用する。
セキュリティ企業Califが、OpenAIのCodexを用いてHTTP/2の脆弱性「HTTP/2 Bomb」を発見。家庭用PCでもサーバを数秒で停止可能。さくらインターネットなど国内事業者も対策。
デジタル庁は6月5日、夏ごろに提供を始めるスマートフォンアプリ「マイナアプリ」のアイコンを公開。ピンクのグラデーションと金の紋が特徴で、現在のマイナポータルアプリに描かれている「マイナちゃん」は新アイコンには登場しないが、一定期間は限定版も併行する。
OpenAIはChatGPTに新たなセキュリティ機能「ロックダウンモード」の提供を開始。プロンプトインジェクション攻撃によるデータ流出を防ぐため、外部接続機能を制限する。Free、Plus、Pro、Businessアカウントに順次展開。
GoogleがSpaceXと月額約9億2000万円の大規模契約を締結。SpaceXのデータセンターにNVIDIA製GPU約11万基を設置し、AIサービス「Gemini Enterprise」の需要増に対応する。契約期間は2026年10月から2029年6月まで。
ITジャーナリストの山田一郎氏が、デジタルガジェットとして、時にファミリーカーとしてテスラを連載形式でレポート。自動運転だけでなく、OTAアップデートやドッグモードなど、ユーザー体験を重視したクルマの真価に迫る。
イスラエルや米国の研究チームが、老化で緩んだクロマチン構造をSIRT6遺伝子の働きで若い状態に戻せることをマウスの肝臓で実証。Nature Communicationsに発表。
ZEN大学とN高グループが、週刊文春の「テレアポ営業」報道を受け、実績や教育事業の成果をデータに基づき公表する発表会を開催。ZEN大学は6月23日、N高は7月9日にYouTube Liveで配信。
人気作家のnote有料記事が500円と思いきや、決済画面で700円に。その差200円の理由はApple税やGoogle税。ブラウザ購入で節約できる仕組みを解説。
カシオ計算機が新規事業の創出に注力している。好調に推移する「G-SHOCK」など腕時計事業に加え、AIペットロボット「Moflin」などで経営の多角化を進める。社長直轄組織がその役割を担い、戦略の行方が注目される。
LINEヤフーはAIエージェント「Agent i」の機能を拡大。トーン設定や過去の会話を記憶するパーソナライズ機能と画像生成機能を追加。領域エージェントも15分野に拡大。
パナソニックエナジーは2028年度に売上高2兆円を目指す中期方針を発表。AIデータセンター向け蓄電システムに注力し、26~28年度に3500億円を投資。EV用電池からシフトする。
ポケモンは6月8日、ポケモンカード30周年記念商品の抽選販売でマイナンバーカードを用いた本人確認を導入すると発表。当選数の大半を「本人確認済みの方の当選枠」とする方針で、転売対策を強化する。
日立製作所とIntelは6月5日、製造やエネルギー分野でのフィジカルAI活用や次世代デジタルインフラ実現に向けて戦略的協業を開始すると発表した。重点領域は半導体製造、量子コンピューティング、エネルギー最適化、カスタム半導体・エッジAI、ファクトリーオートメーションの5つ。
メルコインは6月8日、メルカリアプリでシバイヌやドージコインなど暗号資産12銘柄の取り扱いを開始。Coincheckとの連携により、既存の3銘柄と合わせて計15銘柄が取引可能に。
九州電力送配電は6月8日、一部システムのバックアップに使用する外部記録媒体が所在不明になったと発表。最大1090万件分の顧客情報が保存されており、外部に漏洩した可能性があるという。
AppleはWWDC26でAIアシスタント「Siri AI」を発表。Apple Intelligenceを統合し、会話能力が向上。iPhoneやMacなど全デバイスで利用可能に。
AppleはWWDC 2026でiPhone向け次期OS「iOS 27」を発表。Siri AIや写真編集強化、子ども安全機能などAI機能を大幅強化。アプリ起動は最大30%高速化。26年秋提供予定。
筑波大学の調査で、eスポーツ選手の約43%に主観的睡眠の質の不良が認められた。プロとアマチュアで睡眠パターンに違いがあり、早朝のプレイが睡眠に悪影響を及ぼす可能性が示唆された。
Appleは6月8日、iOS 27向け新AIアシスタント「Siri AI」をEU域内のiPhone/iPadで提供できないと発表。DMA対応の解決策をEUが拒否したためと説明している。
マネーフォワードは6月5日、5月1日から停止していた銀行連携機能を全銀行で再開した。GitHubへの不正アクセスが原因で35日ぶりの全面再開となる。一部サービスは引き続き対応中。
AppleがWWDC26でwatchOS 27を発表。新AIアシスタント「Siri AI」に対応し、自然な対話やWeb検索が可能に。対応モデルはSE第3世代、Series 9以降、Ultra 2/3のみで、Series 6~8や初代Ultraは対象外。
ChatGPTを手がけるOpenAIが米国で新規株式公開(IPO)を極秘申請した。時期は未定で、企業価値は1兆ドル超えも視野。SpaceXやAnthropicもIPOを申請しており、巨大テクノロジー企業の上場競争が激化している。
Googleは個人向けAIサブスク「Google AI Plus」の月額料金を1200円から725円に値下げ、ストレージを200GBから400GBに倍増。AI ProやAI Ultraも含め全プランを改定し、競争激化に対応。