Meta、Instagram Plusを世界展開 月額319円

Metaは6月4日、Instagramの有料サブスクリプション「Instagram Plus」の提供を世界で開始した。月額3.99ドル(日本は319円)で、ストーリーズの優先表示やスーパーハートなど9つの機能が利用可能。今後数カ月で新機能を追加する予定。

デジタル庁、新「マイナアプリ」アイコン公開 マイナちゃん消える

デジタル庁は6月5日、2026年夏に提供予定のスマートフォンアプリ「マイナアプリ」のアプリアイコンを公開した。マイナンバーカードの色調と「M」のカタカナをデザイン。現行の「マイナポータルアプリ」のアイコンに描かれていたウサギの「マイナちゃん」は、移行期間中のみ表示され、新アプリからは消える。

HTTP/2の脆弱性「HTTP/2 Bomb」をCodexが発見

セキュリティ企業Califが、OpenAIのCodexを用いてHTTP/2の脆弱性「HTTP/2 Bomb」を発見。家庭用PCでもサーバを数秒で停止可能。さくらインターネットなど国内事業者も対策。

Google、SpaceXと月額9億2000万円の契約 AI需要で

GoogleがSpaceXと月額約9億2000万円の大規模契約を締結。SpaceXのデータセンターにNVIDIA製GPU約11万基を設置し、AIサービス「Gemini Enterprise」の需要増に対応する。契約期間は2026年10月から2029年6月まで。

500円じゃない?note有料記事700円の謎

人気作家のnote有料記事が500円と思いきや、決済画面で700円に。その差200円の理由はApple税やGoogle税。ブラウザ購入で節約できる仕組みを解説。

カシオ、AIペットロボ「Moflin」好調で新規事業に注力

カシオ計算機が新規事業の創出に注力している。好調に推移する「G-SHOCK」など腕時計事業に加え、AIペットロボット「Moflin」などで経営の多角化を進める。社長直轄組織がその役割を担い、戦略の行方が注目される。

日立とIntelが戦略提携、5領域で協業

日立製作所とIntelは6月5日、製造やエネルギー分野でのフィジカルAI活用や次世代デジタルインフラ実現に向けて戦略的協業を開始すると発表した。重点領域は半導体製造、量子コンピューティング、エネルギー最適化、カスタム半導体・エッジAI、ファクトリーオートメーションの5つ。

eスポーツ選手の睡眠の質に問題、筑波大が調査

筑波大学の調査で、eスポーツ選手の約43%に主観的睡眠の質の不良が認められた。プロとアマチュアで睡眠パターンに違いがあり、早朝のプレイが睡眠に悪影響を及ぼす可能性が示唆された。

watchOS 27発表、Siri AI搭載もS8や初代Ultra非対応

AppleがWWDC26でwatchOS 27を発表。新AIアシスタント「Siri AI」に対応し、自然な対話やWeb検索が可能に。対応モデルはSE第3世代、Series 9以降、Ultra 2/3のみで、Series 6~8や初代Ultraは対象外。

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